1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

新型コロナで亡くなられた方は、どのようなお葬式が行われたのかを葬儀・終活相談窓口「やさしいお葬式」が公開

PR TIMES / 2021年7月11日 17時15分

新型コロナでお亡くなりになられた方のお葬式の形式について、『葬儀終活相談窓口:やさしいお葬式』が現状を公開

葬儀終活相談窓口『やさしいお葬式』、葬儀社向け管理システム、オンライン葬儀プラットフォームを提供するライフエンディングテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:白石和也、以下「当社」)は、東京に4回目の緊急事態宣言に伴い、「コロナ葬儀相談室」にて事前相談や実際にお亡くなりになったご家族様より、コロナで亡くなった葬儀内容の希望についての意識調査を公開させて頂きます。



当社は2020年3月の第1回緊急事態宣言発令前に、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方へのお葬式対応を行い、現在では首都圏、中京圏、関西圏を中心に全国の都市圏に新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方の対応を開始しております。
当社はインターネットからの葬儀相談窓口運営の法人では、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方の相談、対応をいち早く行った法人となります。

7月に入り2021年7月23日開式の東京オリンピックを受け、感染者数が東京を中心に増加することが懸念されます。
【2021年7月8日現在、政府は東京に4回目の緊急事態宣言発令を正式決定し、期間は7月12日から8月22日までの予定となります】
【また、沖縄県に出されております緊急事態宣言も8月22日まで延長されることになりました】

現状、コロナに感染をされたご家族を心配し、問い合わせの対応が増える中で、2021年7月8日時点では、国内で感染者数808,499名、死亡者数14,892名、退院数776,910名となっております。
都道府県ごとの累計感染者数は、東京都の178,356名、大阪府の104,214名など、首都圏、近畿圏を中心とした大都市圏で再び感染者が増加しております。

当社ではコロナで亡くなられた方のお葬式、コロナ禍での葬儀、葬儀への参列について、引き続き首都圏・近畿圏をはじめ、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方の「火葬」「葬儀」についてのご相談、対応を行っております。

【新型コロナでのお葬式に関するご相談は下記までお願いいたします】

やさしいお葬式「コロナ葬儀相談室」
ご相談電話:0120-538-175(やさしいお葬式内)
ご相談フォーム: https://y-osohshiki.com/contact

【新型コロナでお亡くなりになった方の対応内容】※2021年7月現在
当社では2020年3月からの新型コロナウイルスに感染されたご家族の相談を受け対応を行い、コロナ禍におけるお葬式に対する不安、実際に身内の方が新型コロナウイルスでお亡くなりになられた場合、どうすれば良いのかなどの不安を解決して参りました。

当社ではコロナ葬儀相談室を開設し、2021年6月15日に佐賀県嬉野市にてコールセンター拡張を行いました。そして多くの新型コロナで亡くなった方のご依頼の中で、実際に新型コロナでお亡くなりになった方のお葬式内容について公開することになりました。

全国多くの葬儀社、多くの地域では『火葬のみ』の対応でしか葬儀提案ができない現状がございます。
この理由はまだ新型コロナについて不明な点が多いこと、行政、医療機関、火葬場などの対応などが地域によって異なることが挙げられます。

当社は面会プラン、エンバーミングお別れプランのご提案を行っているため、故人様との面会プランのご案内が可能です。
※お顔の部分のみ面会プランは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)・近畿圏(大阪・京都南部・兵庫県西部など)地域のみ対応
※お棺の蓋を開けてのお別れ(エンバーミングプラン)は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)のみの対応となります。

当社で対応をさせて頂いた約8割が火葬のみの葬儀となり、これは全国主要地域で新型コロナでお亡くなりになられた方の対応を行う中で、新型コロナに対する行政、医療機関などの現状の考えにより、現状においてもほとんどの地域にて、火葬のみのご対応しか出来ない現状が影響しております。

【しかし当社では、現状首都圏、近畿圏のみとはなりますが、お顔のみの面会プラン、お棺の蓋を開けてのお別れが可能なエンバーミング面会プランを構築しご案内させて頂いており、全体の約2割の方がこれらを選択されました】
また、故人様の火葬のみを行ったご遺族の約半数が、後日の『後葬』※家族葬や一日葬を希望され、少人数ではありますが『葬儀』を行っております。

調査名:コロナで亡くなった方の葬儀内容調査
調査対象:当社運営「やさしいお葬式」ご依頼者様
調査期間:2021年1月1日~6月30日
調査方法:当社にご連絡を頂いた依頼者数
[画像1: https://prtimes.jp/i/53069/120/resize/d53069-120-2fef24cb29687123774f-0.png ]

※面会プランは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)・近畿圏(大阪・京都南部・兵庫県西部)地域のみ対応
※お棺の蓋を開けてのお別れ(エンバーミングプラン)は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)のみの対応となります。

■ 新型コロナウイルス感染症に対応した直葬プラン(火葬) ※写真はイメージです。火葬プランは面会はできません。
[画像2: https://prtimes.jp/i/53069/120/resize/d53069-120-d18312c20ce8f41c0aba-5.jpg ]

新型コロナウイルスで亡くなられた方のご葬儀をシンプルな火葬にて、執り行うプランです。現状では、感染症で亡くなった方の搬送や火葬対応を的確に対応できる葬儀社がまだまだ少なく、喪主・病院が依頼する葬儀社が見つからないといった事態がございます。

※現在のコロナで亡くなられた方の葬儀の対応可能エリアは下記となります。

当社では、厚生労働省の定めたご遺体搬送・火葬方法を遵守した方法で対応できる担当者がいる葬儀社のみと提携し、26都道府県:北海道(札幌市・石狩市・北広島市・恵庭市・江別市)・青森県(青森市)・山形県・福島県(いわき市近郊)・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・山梨県・群馬県・長野県・静岡県・愛知県・岐阜県南部・三重県北部・滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・和歌山県・岡山県・広島県・福岡県・沖縄県)にて対応しております。

<直葬プラン(火葬)での新型コロナウイルス感染防止策の例>
・防護服、手袋、マスク、ゴーグルを装着した担当者によるご遺体の搬送
・非透明過の納体袋へ収納し納棺
・ご遺体袋にご遺体を入れた後の消毒
・搬送後の搬送車両の消毒
など

料金:275,000円~(税込)+火葬料金~
※物価の違いなどの地域事情、医療機関、故人様の状況により費用は異なります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

ご相談・お問合せ:0120-538-175
フォームからのお問合せ: https://y-osohshiki.com/contact/contact_lp
※医療機関の状況・地域・搬送距離などにより料金に変動がございます。
直葬プラン(火葬)についての詳細: https://y-osohshiki.com/column/147

■新型コロナウイルス感染症に対応したお別れ会プラン(後葬) ※写真は一例となります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/53069/120/resize/d53069-120-80ccfde471d06c69b419-4.jpg ]

上記のとおり、新型コロナウイルスで亡くなられた方は、原則速やかに火葬(荼毘)に付され、遺骨として遺族のもとにお帰りになるため、ご葬儀をあげることが難しくなっているのが現状です。

面会も出来ないのであれば、せめて収骨(お骨上げ)だけでもと考えるご遺族も多いのですが、こちらも地域によっては行うことができない火葬場も数多くございます。

こうした現状を踏まえ、当社では、上記の新型コロナ直葬プランに加え、その後に故人とのお別れを告げる機会となるお別れ会(後葬)を実施するプランをご提供しております。

このプランでは、通常のご葬儀のように故人のご遺体との直接のご対面はなく、ご遺骨とのお別れとなりますが、その他の儀礼は、ほぼ通常のご葬儀とは変わりはございません。

なお、施行に際しては、感染防止対策を万全に行った上で実施してまいります。

<お別れ会プラン(後葬)での新型コロナウイルス感染防止対策>
・少人数でのお別れ会
・香典の次亜塩素酸水による消毒
・次亜塩素酸水の消毒液の常備
・次亜塩素酸水による空間除菌
・参列者、葬儀担当者、僧侶のマスク着用
・参列者、葬儀担当者、僧侶の非接触型体温計を使用した体温確認
など

料金:605,000円~(税込)+火葬料金~
ご相談・お問合せ:0120-538-175
フォームからのお問合せ: https://y-osohshiki.com/contact/contact_lp
※医療機関の状況・地域・搬送距離などにより料金に変動がございます。
お別れ会プラン(後葬)についての詳細: https://y-osohshiki.com/column/147

■オンライン葬儀・法事の問い合わせの増加

今回4回目の緊急事態宣言を受け、再度オンラインで行う葬儀・法事の問い合わせが増加しており、実際に行うご家族からの依頼数を増えております。
7月12日の緊急事態宣言延長方針を受け、オンラインでの葬儀・法事の相談も更に増加することを予想しております。

当社では2020年6月に「オンライン葬儀・法事参列システム:スマート葬儀」のリリースを行い、葬儀社様や寺院様等に導入を頂き、既に提供・稼働を行っている実績がございます。

「スマート葬儀」に関する詳細  https://smartsougi.jp/

スマート葬儀はご遺族やご親族からのご要望により実現をしたサービスです。
「オンラインでの葬儀参列の希望」
「スマートフォンやパソコンからのオンライン上での受付機能」
「オンラインでの香典の送金・供花供物などの手配」
「訃報のLINEなどのSNS送信機能」
などの機能により、参列を行う方が難しいご親族や一般の方のニーズに対応しております。
スマート葬儀は、参列者の大人数での接触を避けるたけだけではなく、元々お葬式に参列することが「遠方である」「日時が合わない」等の理由で参列が難しい方へ、葬儀の様子やお供えなどの手配を行えるメリットがございます。

また当社では法事に関し、オンラインを通じて寺院様の紹介・法事を行う「オンライン法事」の相談・手配も行っております。

オンライン葬儀・法事の問い合わせはライフエンディングテクノロジーズ株式会社までお願いいたします。
ご相談・お問合せ:0120-538-175
フォームからのお問合せ: https://y-osohshiki.com/contact/contact_lp


■新型コロナウイルスで亡くなった方のエンバーミングプラン ※現在東京近郊(一都三県)のみ対応となります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/53069/120/resize/d53069-120-e015f24f0091f2536377-3.jpg ]

エンバーミング料金:33万円~(税込)ご相談・お問合せ:0120-538-175
フォームからのお問合せ: https://y-osohshiki.com/contact/contact_lp
エンバーミングプラン、直送プラン(火葬)、最後の面会プランについての詳細: https://y-osohshiki.com/column/147
※エンバーミングプランは、直葬プラン(火葬)・最後の面会プランのオプションとなりますので直葬プラン費用・火葬費用などは別料金となります。
※医療機関の状況・地域・搬送距離・安置日数などにより料金に変動がございます。

■エンバーミングプランの流れ
1.病院からの死亡診断書の発行
2.当社にて直葬プラン(火葬)またはお別れ会プラン(後葬)と同時に面会プランのご依頼
3.安置施設でお別れをする方への連絡※最大5名
4.葬儀社がご遺体の納棺
5.葬儀社がご遺体の搬送(病院~安置施設)
6.葬儀社がご遺体の搬送(安置施設~エンバーミング施設)
7.エンバーマーがご遺体のエンバーミング処理
8.葬儀社がご遺体の搬送(エンバーミング施設~安置施設)
9.安置施設でご遺体の安置
10.安置施設で故人への面会
11.葬儀社がご遺体を搬送(安置施設~火葬場)
12.火葬場でのご遺体の火葬
13.火葬場での遺骨の受取
14.お別れ会(後葬)※お別れ会プラン(後葬)を選択された方のみ
※火葬場についての注意事項
・火葬時間は通常日中のみとなります。(火葬場により時間指定があります)
・火葬場ではお別れ、お花入れはできない可能性があります。(安置施設でのみお別れが可能です)
・会葬者の立ち合いはご相談ください。
・火葬中は移動区域内での待機となります。(火葬場により対応が異なります)
・火葬場職員、葬儀担当者は防護服等での対応をさせていただくことがございます。
・報道関係者、第三者のご来場はお断りしております。
・所管の保健所へは都度報告しております。
・火葬場の場所は限定されております。
・制限区域内は都度消毒をしております。

■エンバーミングプランに含まれるもの
・エンバーミング施設への搬送(往復)
・ご遺体のエンバーミング処理
・対応スタッフ

(※)ご遺体を殺菌・消毒、血液を抜き、防腐溶液を入れるなどにより、長期間保存する技術のことをいいいます。施術は、専門資格を持ったエンバーマーにより行われます。

エンバーミングを行うことにより、防護服及び手袋の着用は必要ですが、お柩を開き、やすらかに整えられたお顔の故人とのお別れが可能となります。

また、最後のお別れの時間を気にすることなく、副葬品や別れ花などを入れたり、美しく安らかになられた故人のお姿を写真に残すなど、思い思いの見送り方が可能となります。新型コロナで亡くなった方へのエンバーミングプランは、エンバーミング施設場所などの状況から、一都三県(東京・千葉・神奈川・埼玉)での提供となりますが、随時、拡大してまいります。

当社では、こうした遺族のグリーフケアに繋がる取組みにも引き続き取り組んでまいります。

新型コロナ感染症における葬儀についてのご質問、新型コロナ感染症でお亡くなりになられた方の相談、対応は今後も続くと思われますが、これからも適切なご案内を今後も続けて参ります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング