世界初!移動式宇宙体感シアターを開発「SPACE BALL」始動

PR TIMES / 2012年10月5日 9時28分



テレビ東京は、プラネタリウムクリエーター大平貴之氏の企画プロデュース、宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力のもと、世界で初めての移動式大型宇宙体感シアター「SPACE BALL」を開発いたしました。
12月15日(土)の東京国際フォーラムを皮切りに、宇宙空間を体験できるイベントを全国展開いたします。

■SPACE BALLとは
「SPACE BALL」は、宇宙空間を自由に旅することのできる、最先端の技術を駆使した世界初の移動式全天球シアターです。直径約10メートルの球形スクリーン内部に、ガラスでできたフローティングステージがあり、
前後左右、上下…全身が果てなき星空と映像、立体音響に包まれます。世界でたったひとつ、意識が変化するような新しい体験が出来るシアターです。
開発プロデュースは、ギネス記録も持つ、プラネタリウムクリエーター
大平貴之氏。世界に誇るMEGASTARの最新機能と超高解像度映像がおりなす圧倒的な宇宙空間へお連れします 。

■JAXA協力、クリエイター集結でかつてない、リアルな宇宙の旅へ!
「SPACE BALL」で体験するプログラムは、これまでで最もリアルな
世界を突き詰めます。世界最高峰の宇宙データベースを積んだスペースエンジン「Uniview」開発者の高幣俊之氏、「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」
監督の上坂浩光氏と大平貴之氏がタッグを組んで、かつてない高クオリティ宇宙作品を制作。作品には宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力により、最新の衛星画像、宇宙からの映像を使用。
また、アドバイザーに宇宙飛行士の毛利衛氏を迎え実際の宇宙体験者ならではの リアルな宇宙の旅を形作ります。

人類がはじめて宇宙へ旅立って50年。これまで宇宙は限られた人たちだけが行ける場所でした。宇宙飛行士達は
地上を離れ、地球を見つめると様々な感情が湧きあがると言います。「これまで見てきたものの中で最も美しい。」
「地球は1つの生命体のようだ。」「宇宙から国境は見えない。」「すべてのものが愛しく大切に思えてくる。」…等。
そんな宇宙をだれでも体感できるシアターが実現します。

■ at home presents SPACE BALL(東京会場)実施概要

【 期 間 】 2012年12月15日(土)~2013年1月27日(日)
【 会 場 】 東京国際フォーラム  ガラス棟 地下1階 ロビーギャラリー
【 定 員 】 最大30名程度 10分プログラム 完全入替制
【 入場料 】  未定                                                                    ※イベント開催時には宇宙にまつわる様々なディスプレイ等を展開し、会場の雰囲気を盛り上げます
※他大阪・名古屋・福岡ほか地方会場も順次開催予定
【 主 催 】テレビ東京
【 開 発 ・プロデュース 】 大平貴之(大平技研)               【アドバイザー 】毛利衛(宇宙飛行士)                     【 協 力 】独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本経済新聞社
【 特別協力 】株式会社東京国際フォーラム
【 特別協賛 】アットホーム株式会社

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