環境と子どもたちの未来のために、従業員とともに沿線の市民団体を応援!総額700万円 助成対象団体募集 ~「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」第5回助成プログラム~

PR TIMES / 2013年9月13日 16時33分

阪急阪神ホールディングスでは、グループをあげて取り組む社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を通じて「未来にわたり住みたいまち」づくりを推進しています。このたび、この一環として「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」助成プログラムの第5回助成対象団体を募集します。



リリースはこちら → http://bit.ly/1bc1X3U

このプログラムは、当社グループ従業員の募金による「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」の積立金と、当社による同額上乗せ寄付により、地域の安全・美化活動や環境保全、子どもたちの育成等を行っている阪急阪神沿線の市民団体に対して助成金をお届けするものであり、過去4回で42団体、累計総額1,950万円の助成を行ってまいりました。また、当社グループでは、助成金による支援に加え、助成団体の活動内容を周知する機会を提供するなど、様々な支援活動を実施しています。
第5回目となる今回は、14団体程度を対象として、1団体あたり最高50万円、総額700万円の助成を予定します。
 プログラムの概要は次のとおりです。

1.助成対象団体について
(1)団体の要件
主に阪急阪神沿線で活動し、『地域環境づくり』または『次世代の育成』(※1)の分野における活動実績が3年以上ある非営利の市民団体

(※1)

『地域環境づくり』:地域コミュニティが安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり(例:地域の安全・美化活動、里山保全、地産地消、世代間交流など)

『次世代の育成』:未来の地域社会を担う子どもたちが、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり(例:子どもたちのための、自然体験、環境教育、文化・芸術・スポーツ活動、国際理解、福祉など)
(2)助成額・団体数
1団体あたり最高50万円、14団体程度(いずれも選考により決定します)


2.プログラムの特徴
(1)阪急阪神沿線で活動する市民団体を支援
当社グループ発祥の地「阪急阪神沿線」(※2)を主な活動地域とする市民団体を支援します。
(※2)阪急阪神沿線:当社グループの鉄道の駅および阪急バス、阪神バスの営業所がある22市町
(詳細は、こちらをご覧ください → http://bit.ly/1bc1X3U

(2)助成金の使途が自由
助成金の使途を特定せず、市民団体の運営資金にも利用できるなど、使いやすさに配慮しています。

(3)助成金の半額はグループ従業員の募金
助成金は、当社グループの従業員の募金により設立した「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」と当社から半額ずつ拠出されます。当社だけでなく、当社グループの従業員一人ひとりの行動が、助成金の拠出を可能にしています。

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