「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2012年1月19日 12時12分



ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000280.html

「スイーツは太りやすい」というイメージを大多数の人が持っています。

おそらく「スイーツ=甘くてカロリーが高いから太る」という公式ができあがっているのだと思いますが、実は糖質のカロリーはタンパク質(魚・肉・卵などに多く含まれる)とグラムあたりは同じです(4kcal/g)。

ではなぜ甘いものだけが「太る」と思われてしまうのでしょうか?まず糖質が身体の中でどう代謝されるのかを簡単に説明します。

糖質を含む食べ物は、体内に入るとブドウ糖に分解され血液中へと流れ出します。ブドウ糖はすい臓から分泌されるインスリンによって代謝された後、水と二酸化炭素に分解されますが、代謝されなかった余分な糖は中性脂肪となって体内に溜まります。インスリンの機能は他にも中性脂肪の合成、分解の抑制などがあり、これにより糖分を一度に摂りすぎると太ってしまいます。

スイーツは「甘い」ことだけがダイエットの敵なのではなく、もちろんカロリーの高さも大きな問題。洋菓子では砂糖と一緒にバターや生クリームなどが使われることが多いですが、これがカロリーを大きく跳ね上げる要因です。バター100gで745kcal、生クリームは100gあたり433kcalもあります。油脂自体のカロリーは9kcal/gで、糖質・タンパク質の倍以上。カロリーは摂りすぎると当然身体は代謝しきれずエネルギーとしても余ってしまい、結果、体脂肪として蓄積されてしまいます。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000280.html


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