freee、日本IBM主導の「会計・データ・オン・プラットフォーム」検討会に参画

PR TIMES / 2018年12月26日 11時40分

freee株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下 freeeは、本日、日本IBM株式会社が主導し発足する「会計データ・オン・クラウドプラットフォーム検討会」に参画することをお知らせいたします。本検討会の発足により、クラウドおよびAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の活用を進め、金融機関内での事務効率化の実現、融資審査の迅速化・高度化を目指します。

中小企業・小規模事業者やその顧問税理士から金融機関へ決算書を提示する場合には、紙の決算書を印刷して提供するケースが依然として多く、一方金融機関では、システム登録のため紙の決算書をスキャニングし、その後事務センターにて登録するなどの多大なる作業が発生しています。これらの業務非効率性が、審査の早期化を難しくしており、事務効率化、融資審査の迅速化や高度化と共に、金融機関の営業担当者の働き方改革を支援する仕組みが求められています。

本検討会には金融機関、会計ソフトメーカー、企業財務システムベンダーなど52社が参画し、主催である日本IBM社とfreeeを含む参画各社は、クラウドおよびAPI技術を活用した「会計・データ・オン・プラットフォーム」の実用化に向けて、業務の流れ、システム要件やAPIの有効性を検討します。検討会を通してデータ連携の柔軟かつ容易な構築を実現し、2020年からプラットフォームサービスの開始を予定しております。

■ freee株式会社について
「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。

<会社概要>
会社名 freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者 代表取締役 佐々木大輔
設立日 2012 年 7 月 9 日
資本金 161億603万円(資本準備金等含む)
所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
以上

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