ヴイ・インターネットオペレーションズとソフト・オン・ネット ジャパン、オープンソースLMS(Moodle)とArgosView授業配信システムを連携するモジュールを共同開発

PR TIMES / 2014年12月4日 11時24分



※本リリースは、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社、ソフト・オン・ネット ジャパン株式会社の共同リリースです。各社から重複して配信される場合がありますが、ご了承いただきますようお願いいたします。

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:吉田 太、以下:VIO)とソフト・オン・ネット ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中山 昌則、以下:SONJ)は、授業映像を自動収録・配信する「ArgosView 授業配信システム」とオープンソースLMS「Moodle」とを連携する「Moodle連携モジュール for ArgosView」を共同開発し、12月4日より発売いたします。

Moodleは大学を中心に幅広い分野で利用されているオープンソースのオンライン授業支援システム(LMS)で、229ヶ国で約54,000のサイトに、日本でも581のサイトにインストールされています(2014年11月現在)。無償で利用頂けるLMSながら、学習に必要な受講者や教材の管理、進捗の確認など多くの機能を有しており、多くの大学・企業で導入が進んでいます。

インターネットでの映像活用の広がりの中で、既存のMoodle環境においても映像を使用したいというニーズが強くなってまいりました。本モジュールは、LMSとして広く使用されているMoodleと、VIOの提供する「ArgosView授業配信システム」を連携させ、このニーズを解決するものです。

管理者はMoodleから授業収録のスケジュールを登録することができ、利用者は、授業の資料と同じイメージで授業映像を閲覧することができます。

VIOは、Moodleを既に利用している大学・大学院・専門学校などをメインターゲットと想定し、展開します。
SONJは、これに伴う既存Moodle環境のカスタマイズ、運用、保守サービスをご提供します。


■「Moodle連携モジュール for ArgosView」SIサービスの概要

(1)発売日      2014年12月4日
(2)価格(税抜)   Moodle 1システム:30万円~
(3)発売元      ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社
           ソフト・オン・ネット ジャパン株式会社
(4)目標       2016年度末までに100システム

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