デルタ航空、シアトル空港発着便をさらに追加

PR TIMES / 2013年12月18日 12時31分



【シアトル、2013年12月17日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、2014年5月29日より、新たにシアトル-タコマ国際空港からカリフォルニア州サンノゼ行き路線と、アラスカの州都ジュノー行きの路線を開設し、アラスカ州アンカレッジ行きの季節運航便を増便します。これらの新規路線および増便により、シアトル空港に到着する国際線から乗り継げる就航都市がさらに増えることになります。

2014年5月29日からの新路線・増便の詳細は次のとおりです。
・ シアトル-サンノゼ 直行便 1日4便を毎日運航
・ シアトル-ジュノー 直行便 夏期に1日1便を毎日運航 ※ジュノーはデルタ航空初就航の都市
・ シアトル-アンカレッジ直行便 夏期に1日1便を追加、計1日3便を毎日運航 

シアトル-サンノゼ線は、デルタ・コネクションのスカイウエストが、全76席のCRJ-900型機を使用して運航します。シアトル-ジュノー線およびシアトル-アンカレッジの追加便は、ボーイング737-800型機を使用します。全路線とも、ファーストクラスとエコノミークラスの2クラス制で、エコノミーコンフォートのセクションがあり、機内Wi-Fiをご利用いただけます。

デルタ航空のシアトル担当副社長、マイク・メデイロス(Mike Medeiros)は次のように述べています。「シアトルが位置するアメリカ北西部、通称パシフィック・ノースウエスト地域は、米国で最も経済成長の著しい地域のひとつであることから、デルタ航空ではシアトルで国際線・国内線ともに路線拡大を進めています。2014年夏までに、シアトル発着便は25都市に向けて1日79便に増え、1日に片道あたり2,500席を供給することになります。」

デルタ航空では、シアトル空港発着の国際線の拡大に伴い、先日アラスカ州アンカレッジ、フェアバンクス、ラスベガス、ロサンゼルス、オレゴン州ポートランド、サンディエゴ、サンフランシスコ、バンクーバーへのフライトの新設や増便を発表しました。現在シアトルでは、成田、羽田、北京、上海、アムステルダム、パリとの間で国際線を運航しており、2014年3月にはロンドン・ヒースロー、6月には香港およびソウル間の運航を開始する予定(政府認可を前提とする)です。

デルタ航空は現在、シアトル空港からピーク日に15都市に向けて35便を運航しています。すべての国際線長距離路線でフルフラットベッドシートを導入し、国内線は機内Wi-Fiサービスを提供しています。また、シアトル空港の設備刷新に1,400万ドルを投資し、ロビーエリアの改装、デルタ スカイクラブの新設、スカイプライオリティ関連設備、出発ゲートへの充電ステーション設置、チケットカウンターの増設などを実施しました。

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