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KDDI株式会社提供の「SATCH VIEWER」が「SATCH X powered by STYLY」としてリニューアル 5GやVPS技術を活用し、都市空間のXRメディア化を加速

PR TIMES / 2021年3月25日 11時15分

XR空間のメディア化を軸にした新規事業の開発を推進

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)は、KDDI株式会社(以下、KDDI)が提供するARコンテンツ再生アプリ「SATCH VIEWER」に、STYLYの最新XR技術を付与し、XRアプリ「5G XR VIEWER SATCH X powered by STYLY(以下 SATCH X)」としてリニューアルする際の開発・提供を行いました。

これによりSATCH Xのバックグラウンドは、同社が提供するXRアプリ「STYLY Mobile」に統合され、今後STYLY Mobileに搭載予定の機能は、SATCH Xにも提供されるようになります。

今後は両社の強みを活かしつつ、SATCH Xを通じた都市空間のXRメディア化を初め、新規事業の開発を進めてまいります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/23281/123/resize/d23281-123-484873-5.png ]

「SATCH VIEWER」は、2011年の提供開始以来、KDDI総合研究所の画像認識技術を搭載したARコンテンツ再生アプリとして、多くのお客さまにご利用いただいています。5Gスマートフォンや最先端のXR技術の普及に伴い、さらなる楽しみや驚きのある最先端のXRコンテンツを届けたいという想いから、Psychic VR Labが提供するXR技術を採用し、XRプラットフォームアプリ「SATCH X」としてリニューアル。

「SATCH X」では、従来の雑誌やカードの上にキャラクターが表示されるARコンテンツの表示に加え、ドローンなどで撮影した360度映像の視聴や、さまざまなギミックをもった3Dオブジェクトが配置されたバーチャル空間を楽しむなどのVRコンテンツを体験することができます。また、「STYLY Gallery」を「SATCH X」からシームレスに利用できるため、世界中のアーティストやクリエイターが作成した約1万点以上の個性豊かなXRコンテンツの閲覧・体験が可能になりました。さらにVPS(注1)の活用により、街の風景など周囲の空間を認識してコンテンツを表示し、同一のコンテンツをリアルとバーチャルから体験できる「空間認識XRコンテンツ」や、5Gエリア限定のAR/VRコンテンツを体験できる「au 5Gエクスペリエンス」への対応も予定しています。

Psychic VR LabはKDDIと協力し、「SATCH X」を通じて5G・XRなどの最先端技術を活用した楽しみや驚きのあるコンテンツを提供するとともに、現実の空間とバーチャル空間が重なった「都市空間のメディア化(注2)」など、XR領域における新規事業の開発を進めていきます。


[画像2: https://prtimes.jp/i/23281/123/resize/d23281-123-895942-4.png ]

(参考)2021年2月26日 オープンイノベーショントピックス
KDDI Open Innovation Fund 3号、XRの制作・配信プラットフォーム運営のPsychic VR Labに出資
https://www.kddi.com/open-innovation-program/news/2021/0226/




「SATCH X」について

■概要
従来から提供のKDDI総合研究所による大規模画像認識エンジン(SIRE)を活用した画像認識によるARコンテンツ表示機能、QRコードリーダー機能に加え、マーカーレスの空間認識によるXRコンテンツ表示機能、一般のクリエイターが制作したXRコンテンツを表示できる機能を持った5G・XRビューワーアプリです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/23281/123/resize/d23281-123-517453-7.png ]

App Store( https://apps.apple.com/jp/app/satch-viewer/id516172575
Google Play( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kddi.ar.satch.satchviewer

※ 3月25日以降、各プラットフォームで順次配信予定です。
※すでに「SATCH VIEWER」がインストールされているお客さまは、順次「SATCH X」にアップデートされます。

■ 新機能
(1)VRコンテンツ表示機能
従来のARコンテンツに加え、VRコンテンツを表示する機能を搭載しました。VRコンテンツの空間内を一人称視点で、自由に動き回って体験することができます。

(2)STYLY Gallery機能
世界中のアーティストやクリエイターが作成した個性豊かな10,000点以上のXRコンテンツを閲覧・体験可能な「STYLY Gallery」を「SATCH X」からシームレスにアクセスし、お楽しみいただくことができる機能です。

(3)XRスタンプラリー機能
あらかじめ設定されたXRコンテンツ体験していくことで、限定コンテンツなど楽しむことができる機能です。各種スポットに設置されたARコンテンツだけではなく、オンラインのVRコンテンツを組み合わせたスタンプラリーを企画できるようになり、リアルとバーチャルを融合したイベントなどを開催することができます。

(4)空間認識XRコンテンツ表示機能(2021年5月以降提供予定)
従来までの画像認識に加え、VPS技術を導入することで、街の風景などユーザーの周囲の空間とXRコンテンツが重なり合う新しいコンテンツ体験をお楽しみいただけます。またリアル空間ではAR、オンラインでアクセスできるバーチャル空間ではVRというように、同一のコンテンツをリアルとバーチャルから体験することができます。

(5)au 5Gエクスペリエンス(2021年度上期対応予定)
コンテンツの拡張体験を提案するau 5Gエクスペリエンス(URL: https://www.au.com/information/topic/mobile/2020-054/ )の対応も予定しています。au 5Gエリアでは、大容量・高画質の限定AR・VRコンテンツが再生できるようになるなど、XRによる体験価値を最大化し、よりリッチな5G体験ができるようになります。

■ ご利用料金
無料

■ 提供コンテンツ
・AR高遠探訪スタンプラリー「イーナクエスト」(長野県伊那市)
「SATCH X」のXRスタンプラリー機能を活用し、長野県伊那市高遠町を舞台に繰り広げられる、新感覚ARスタンプラリーです。利用者は高遠石工にまつわる歴史問題をクリアしながら「イーナカード」を集めます。高遠の石仏を自分の部屋に置いて楽しんだり、XR Doorをくぐって異空間に突入したり、クーポンで名物「高遠そば」を食べたりなど、長野県伊那市を舞台にしたスタンプラリーをお楽しみください。
[画像4: https://prtimes.jp/i/23281/123/resize/d23281-123-786262-3.jpg ]




全職種積極採用中!XRの未来を創るPsychicなメンバーを募集中

Psychic VR Labでは、「人類の超能力を解放する」というミッションを達成し、「『空間を身にまとう時代』をつくる」というバリューを提供するための仲間を募集中です。

ライフスタイルOSを構築し、成長させていくこと。その基盤の上で新たな文化・産業を創っていくこと。これらを達成するためには、XRの未来をみずからの手で創り出す情熱を持ち、夢に向かって挑戦を恐れない、才能にあふれた仲間たちが必要です。

あなたの超能力、内に秘めたクリエイティビティを、ぜひ私たちと一緒に発揮していきませんか?
https://psychic-vr-lab.com/recruit/

STYLYについて


[画像5: https://prtimes.jp/i/23281/123/resize/d23281-123-975353-0.png ]

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどアーティストのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでxR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloudといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site: https://styly.cc/
STYLY GALLERY: https://gallery.styly.cc/

STYLY Mobile:
Google Play | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
App Store | https://itunes.apple.com/jp/app/id1477168256?mt=8

STYLY for Nreal:
GooglePlay: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.styly.Nreal

株式会社Psychic VR Lab について

・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
・代表者 :代表取締役 山口征浩

XR時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでXR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのアーティストがXR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのXR化を推進しています。

HP: https://psychic-vr-lab.com/


■ 関連リンク
2021年3月10日 KDDIニュースリリース
5Gで日本科学未来館の展示空間をデジタル化する実証実験を実施
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2021/03/10/5007.html

2021年2月25日 auトピックス
東京都MaaS社会実装モデル構築に関する実証事業臨海副都心エリアのMaaS実証実験『Enjoy!おうちでお台場』開始
https://www.au.com/information/topic/content/2021-007/

2020年5月15日 KDDIニュースリリース
渋谷区公認、配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」を5月19日からオープン
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2020/05/15/4437.html


(注1)VPS(Visual Positioning Service)の略。従来のGPS(Global Positioning System、全地球測位システム)の発展系と位置付けられ、現実世界のデジタルツインとなる3Dマップ(3Dメッシュ)と、スマートフォンやスマートグラスに搭載されたカメラ越しの画像とを照合し、向きや方位を含む高精度な位置情報を特定します。

(注2)リアルとバーチャルなレイヤーを行き来しながら生活する次世代型のライフスタイルに合わせた、新たな街づくり、都市空間の創出の構想のこと。(参考:MugenLabo Magazine「都市空間XRメディア化とは 株式会社Psychic VR Lab」 https://mugenlabo-magazine.kddi.com/list/2021-psychicvrlab/

※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※Google Playは、Google LLCの商標です。
※その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Psychic VR Lab
担当 : 渡邊
メールアドレス : info@psychic-vr-lab.com

PressKit: https://drive.google.com/drive/folders/1dQwPQOffjvwu18Yr6v3Q1R6cs0eibuNU?usp=sharing

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