「アップサイクリング」をテーマに青空マーケットを開催。アラキミドリ氏のワークショップも。11月18日(日) イデーショップ 自由が丘店

PR TIMES / 2012年11月8日 10時39分



イデーショップ 自由が丘店が毎月第3日曜日に開催しているイデーマーケット。今月18日(日)は、「アップサイクリング スペシャル」と題し、「丁寧にモノを見つめることで生まれる価値があるもの」を展開する様々な方々に出店いただきます。

アップサイクルとは、近年デザインやアート、ファッションの分野を中心に世界的に注目されるキーワードで、「現代美術用語辞典」では「従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする」持続可能なものづくりと定義されています。

このマーケットイベントにあわせ、2つのワークショップも開催し、環境にやさしく、日々の生活を豊かにするためのアイデアやヒントを紹介します。

【ワークショップ】
※ワークショップの売上は、東日本復興支援金として寄付させていただきます。

(1)24cm2 の自分勝手な家
宮城県南三陸町の震災被害木とイデーの家具やカーテンで使用している布地の端布を使用し、人形の家や昆虫の家など思い思いの「家」をつくるワークショップ。
会場:イデーショップ 自由が丘店3F
講師:アラキミドリ 
時間:14:00-15:00
参加費:1,500円
定員:10名
ご予約:直接店舗にご連絡いただくか(電話:03−5701−7555)、下記ページ内のフォームよりお申し込みください。
URL:http://www.idee.co.jp/shop/news/201211/idee-market-upcycling-special-with-newsed-sakumotto.html
<アラキミドリ プロフィール>
アーティスト。作品を国内外で発表を続けると同時に、プロダクトデザインを始め、オブジェ、店鋪の空間美術、映像インスタレーション、雑誌の企画連載、書籍出版、企業とのコラボレーションなどの多軸に表現の場を拡げる。

(2)小さなスツール
宮城県南三陸町の震災被害木を使用し、日々の暮らしに寄り添う小さなスツールを製作。お子様から大人の方まで、どなたでもご参加いただけます。
会場:イデーショップ 自由が丘店 1F エントランス
時間:11:00~(先着30名、キットがなくなり次第終了)
講師:MUTE
参加費:2,000円
*予約不要
<MUTE/ミュート プロフィール>
イトウケンジとウミノタカヒロにより2008年に結成。物の背景にある、はっきりとは掴みきれない曖昧な空気を、曖昧なままにしっかりと掴みながら、生活に溶け込むものを考えます。

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