アルテラCEOのジョン・デイナ、米国半導体協会(SIA)より「2014年ロバート・ノイス賞」を受賞

PR TIMES / 2014年11月18日 12時25分

SIA、半導体業界の発展に対するジョン・デイナの際立った貢献を称え、栄誉ある賞を授与

プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:ハンス・チュアン、NASDAQ:ALTR 以下、アルテラ)は、米国時間11月14日、アルテラの社長、CEO、および取締役会長であるジョン・P・デイナが、栄誉ある米国半導体協会(以下、SIA)のロバート・ノイス賞を受賞したことを発表しました。

授賞式は、2014年11月13日にサンノゼのフェアモントホテルで開催されたSIAの年次ディナーにおいて行われ、半導体業界のトップリーダーおよび400名以上のSIA会員の同席の下、IBM Researchのシニア・バイスプレジデント兼ディレクターであり、SIAの2014年度会長であるジョン・ケリー(John Kelly)氏によって同賞が授与されました。同賞はSIAの取締役会および会員によって選ばれるもので、今回の受賞は、米国ならびに世界における半導体業界の発展に果たしたデイナの継続的な貢献が評価されたものです。

SIA会長兼CEOのブライアン・トゥーヒィー(Brian Toohey)氏は、「ジョンは、半導体業界のまさに中核となる存在です。私達は、彼のこれまでの尽力にふさわしい賞を授与することを喜ばしく思います。SIA取締役会を通して、また自身のキャリアを通じて、ジョンは半導体業界における重要課題に取り組み、半導体業界における重要課題を前進させるべく、各指導者を集結させました」と述べています。

ジョン・デイナは、2003年にSIAの取締役となり、半導体業界にとって重要な政策への影響力を行使するSIAの取り組みを強化する上で重要な役割を担いました。デイナの任期中、SIAは半導体の輸出制限に対する大きな改革、危険な半導体製品の偽造の削減に向けた大きな進展、および最新の半導体製品に対する非課税措置などの多くの重要な政策を達成してきました。

IBM Resarchのシニア・バイスプレジデント兼ディレクターであり、SIAの2014年度会長を務めたジョン・E・ケリー III(Dr. John E. Kelly III)博士は、「ロバート・ノイス賞を、半導体業界で最も偉大かつ不動のリーダーである、ジョン・デイナに授与することを光栄に思います。このたびの受賞により、ジョンは革新者および業界チャンピオンのエリート・グループに名を連ねることになりました。彼の卓越したリーダーシップは、半導体業界を前進させ、雇用を創り、経済成長を押し上げました」と述べています。

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