~日比谷地区を東京の新たなビジネス・文化交流・発信拠点に~「(仮称)新日比谷プロジェクト」都市計画決定 2017年度完成予定

PR TIMES / 2013年12月11日 9時47分



都心型スマートシティ第2弾 ~日比谷地区を東京の新たなビジネス・文化交流・発信拠点に~
「(仮称)新日比谷プロジェクト」都市計画決定 2017年度完成予定
                                 三井不動産株式会社

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■ 三井不動産株式会社は、千代田区有楽町一丁目所在の「三信ビルディング」(昭和5 年竣工)および「日比谷三井ビルディング」(昭和35 年竣工)の跡地を「(仮称)新日比谷プロジェクト」として一体的な再開発計画を推進しており、本年6月26日に都市再生特別地区の都市計画提案をしていましたが、本日、都市計画決定がなされましたのでお知らせいたします。なお、本計画は2017年度に竣工する予定です。

■ 計画地は、都心の広大な憩いの空間である日比谷公園、日生劇場や宝塚劇場、スカラ座・みゆき座などの劇場・映画館、帝国ホテル東京などの国際的なホテルに隣接し、また世界的な商業地である銀座地区、国際的なビジネス拠点である大手町・丸の内・有楽町地区、そして官公庁が集積する霞が関地区などの結節点に位置しています。当社は、この立地条件を最大限に活かし日比谷地区を日本橋地区に続く都心におけるスマートシティ第2弾として進化させ、東京の都市再生に貢献できる街づくりを推進してまいります。

■ 本計画では、最新のBCP 性能を備えたオフィス、都心の賑わいを醸成する商業施設などを主要用途とした大規模複合ビルを建設するとともに、計画地内のオープンスペースと隣接する千代田区の広場を一体的に整備することにより、まちの中心に約4,000m2 の賑わい溢れる広場空間「(仮称)日比谷ゲートプラザ」を創出し、行政や地元関係者等との協働のもと、この広場空間に映画・演劇等の国際的なエンターテインメントイベントを誘致・開催する予定です。


■ 本計画にともなう都市再生への貢献内容のポイントは以下の通りです。
1.周辺地区や地下鉄駅をつなぐ歩行者中心の基盤整備
  1.まちの賑わいの核となる広場空間「(仮称)日比谷ゲートプラザ」(約4,000m2 )の創出
  2.日比谷線と千代田線の「日比谷」駅をつなぐバリアフリー動線と地下広場(約1,200m2 )の整備
2.国際競争力を高める都市機能の導入
  1.新産業の創出を支援する「(仮称)日比谷ビジネス連携拠点」(約2,000m2 )の整備
  2.周辺施設と連携した「(仮称)日比谷文化発信拠点」の整備
3.防災機能の強化と環境負荷低減
  1.帰宅困難者支援機能(千代田区最大級となる約5,000m2 の一時滞在施設、備蓄倉庫の整備など)の導入
  2.高効率で自立性の高いエネルギーシステムの導入、隣接する千代田区の広場に非常時の電力供給
  3.環境負荷低減への取り組み(省エネ設備や技術の採用、DHC サブプラントの導入など)
  4.日比谷公園と連続する緑化空間の整備(地上、屋上合わせて約2,000m2 の緑化、緑化率約40%)

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