身近なITの困ったを解決する 『SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定公式テキスト』発刊

PR TIMES / 2013年4月22日 14時28分

EPUB3とプリント・オン・デマンドによるNext Publishingメソッドの新刊



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型書籍出版メソッド「Next Publishing」を使い、『SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定 公式テキスト』(編者:セキュリティ対策推進協議会)を発刊いたしました。

本書は、セキュリティ対策を推進する任意団体SPREAD(セキュリティ対策推進協議会、Security Promotion Realizing sEcurity meAsures Distribution、略称SPREAD)が行っている、日本各地でパソコンやインターネットを不得意な方々へ手厚いフォローを行っている方々の資格検定「SPREAD情報セキュリティサポーター検定」と、サポーター向け講座の講師の資格検定「SPREAD情報セキュリティマイスター検定」のための公式テキストです。

身近なITの困ったを解決するためのPCの基礎から情報社会の法律までがわかりやすく解説されています。資格の取得をめざす方、サポーター育成を目指す方、また、情報セキュリティについてまとまった学習をしたい方とって必須の一冊です。

SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定 公式テキスト
編者:セキュリティ対策推進協議会
印刷書籍版仕様:A5正寸判/本文184ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/PDF
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ
ISBN:978-4-8443-9578-2

セキュリティ対策推進協議会(せきゅりてぃたいさくすいしんきょうぎかい)
セキュリティ対策推進協議会(Security Promotion Realizing sEcurity meAsures Distribution、略称SPREAD)は、インターネットやパソコンの利用者が情報通信の急速な変化に対応できるよう、IT関連団体・企業が相互に連携を取って対策を講じていくことが重要かつ有効であるとの認識のもと設立されました。さまざまなIT技術を利用した製品ならびにサービスを提供する企業にとっては、ユーザーのセキュリティ対策意識が向上することにより、それぞれの企業のサポート体制の負荷の軽減につながることのみならず、自社の製品に脆弱性が発見され、その対策を迅速に伝える必要が発生したときにSPREADの組織は有効に働くものと考えています。すなわちユーザーの情報セキュリティに対する意識向上およびユーザーを支援する地域のサポーター育成はSPREADの重要なミッションであると考えています。SPREADはこのような考えのもとに参加するIT関連団体・企業により運営され、全国各地のNPO団体や教育機関と協働してサポーター育成事業等の活動を実施しています。また、国やIT関連団体からも、SPREADの活動は賛同され、支援を受けています。
http://www.spread-j.org/

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