スペースマーケット、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格の認証を取得

PR TIMES / 2019年10月15日 16時55分

あらゆるスペースを1時間単位から貸し借り出来る「スペースマーケット」を運営する株式会社スペースマーケット(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:重松大輔、以下「スペースマーケット」)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001(ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014)」の認証を取得しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/15560/124/resize/d15560-124-942692-0.png ]

▼ISMSとは
ISMS(Information Security Management System)とは、情報セキュリティ管理体制が国際認証規格である「ISO 27001」に即していることを第三者機関により認定する制度です。

認証登録番号:JP19/080581
認証登録日:2019年9月10日
登録範囲 :1.スペースシェアリングプラットフォームの企画、開発、運用 2.法人向けソリューションの企画、実施


▼ISMS取得の背景
スペースマーケットは、あらゆる場所を1時間単位で貸し借りできるプラットフォームです。掲載中のレンタルスペースは現在11,000件以上で日本最大級。スペースのジャンルは、イベントスペース、会議室、撮影スタジオ、飲食店、住宅、これら以外にも多岐にわたります。
レンタルスペースは、利用用途の範囲が広く、ゲスト(スペースを借りる人)の目的に合わせてアレンジして使うことができることから、昨今多様化する様々なニーズにマッチし、需要が高まっています。またスペースマーケットは、近年新しい経済循環を創出している「シェアリングエコノミー」の代表的サービスでもあり、不動産活用における「賃貸」「売買」に並ぶ選択肢としての「時間貸し」は、遊休不動産活用の手段としても期待が高まっています。
このように事業が拡大する中、当社では、多くの方により安心して利用いただくため、情報セキュリティ管理体制の構築に取り組んで参りました。

2017年4月には、「シェアリングエコノミー認証マーク」※を取得し、安全性・信頼性の高いシェアリングエコノミーサービスとして認証されています。今回のISMSの認証を受け、今後もより信頼性の高いサービスの提供に努めます。

※「シェアリングエコノミー認証」とは:
シェアリングエコノミー協会が、「シェアリングエコノミー検討会議中間報告書」(平成28年11月、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室シェアリングエコノミー検討会議)で示されたシェアリングエコノミー・モデルガイドラインに沿って、策定した日本国内におけるシェアリングエコノミー業界の標準となる、シェアリングエコノミー協会の自主ルール。それに適合することに認証されたサービスは「シェアリングエコノミー認証マーク」を取得できる。

◆スペースマーケット  https://www.spacemarket.com/
掲載スペース数は現在1万件を超え、時間貸しプラットフォームサービスの中では掲載数において日本最大です。スペースのジャンルは、イベントスペース、会議室、撮影スタジオ、映画館、住宅等、多岐にわたります。これらの良質なスペースの登録が増えたことにより、売上・利用件数ともに順調に成長を続け、これまでに法人・個人の多様な利用事例を多数生み出しています。

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ハロウィン特集:
https://www.spacemarket.com/topics/halloween_2019
ラグビー観戦・プライベートビューイング特集:
https://www.spacemarket.com/topics/privateviewing_rugby

◆株式会社スペースマーケット https://spacemarket.co.jp
名称:株式会社スペースマーケット
所在地:東京都新宿区西新宿 6-15-1 ラ・トゥール新宿 608
代表者:代表取締役 重松 大輔
事業内容:スペースシェアリングプラットフォーム運営、スペースプロデュース事業、イベントプロデュース事業、リアルマーケティング支援事業

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