音楽レーベル「JTB MUSIC(JTBミューシ゛ック)」を設立

PR TIMES / 2013年9月4日 20時5分

音楽コンテンツの企画・制作・プロデュースを手掛ける新しい事業へ本格参入

JTBグループの様々なコミュニケーションサービスを提供する総合プロデュース会社、株式会社JTBコミュニケーションズ(東京都品川区 代表取締役社長:坂本典幸)は、音楽コンテンツの企画・制作・プロデュースを手掛ける音楽レーベル「JTB MUSIC(JTBミュージック)」(URL:http://jtbmusic.jp)を新設し、9月9日(月)よりスタートします。



音楽レーベル「JTB MUSIC(JTBミュージック)」の設立目的は、「『世代や国境を超えるミュージックエンタテインメント』という文化的ファクターを通して、人や地域を元気にし、世の中に笑顔と感動を届ける」という事業コンセプトを実現することにあります。

昨今、音楽CDの販売は減少するものの、音楽配信は活況を呈しており、音楽を楽しむ・触れる(楽曲の消費・購買等)シーンも多様化してきていることから、音楽コンテンツは、より生活に密着したものとなってきていると共に、新たな文化・芸術コンテンツとしての広がりを見せています。

JTBコミュニケーションズではこれまで、声優養成所「JTBエンタテインメントアカデミー」、声優プロダクション「JTBエンタテインメント」の運営事業、エンタテインメントに係るタレントやコンテンツのFC(ファンクラブ)とイベントの企画・制作・運営・プロデュース事業を手掛けてきました。今回の音楽コンテンツ事業は、これらの既存リソースとこれまでに構築してきたネットワークを活用し取組んでいく、エンタテインメント事業領域における新しい事業となります。

具体的な展開としては、エンタテインメント事業領域の拡大、音楽コンテンツを活用した観光振興や地域振興・活性・交流の推進です。ご当地ソングの企画・制作・プロデユースや、ご当地アイドルの育成・開発・プロデュースも予定しております。
JTBコミュニケーションズでは、単体としての音楽コンテンツ事業推進はもとより、広告・プロモーション、イベント・コンベンション、施設運営といった主要事業等との連携をはかりながら、本事業のコンセプトの実現を目指していきます。

■音楽レーベル「JTB MUSIC(JTBミュージック)」事業概要
●事業コンセプト:「世代や国境を超えるミュージックエンタテインメント」という文化的ファクターを通して、人や地域を元気にし、世の中に笑顔と感動を届ける。
●事業内容:音楽コンテンツ(原盤・ソフト等)の企画・制作・プロデュース、音楽出版等
       音楽出版は自社コンテンツの取扱いのみ
●主幹箇所:東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F JTBコミュニケーションズ 事業開発2局

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