世界有数の食品専門学術雑誌にわかさ生活と岐阜薬科大学の共同研究掲載!

PR TIMES / 2013年11月15日 17時51分

~ビルベリーとサンタベリーの目に対する紫外線保護効果が明らかに~

株式会社わかさ生活は、ブルーベリーサプリメントの主成分である北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」や、北欧に自生するサンタベリーの機能性についての研究を続け、この度、わかさ生活と岐阜薬科大学 原英彰教授との共同研究が、世界でも権威ある米国の食品専門学術雑誌『Journal of Agricultural and Food Chemistry』に掲載されました。



株式会社わかさ生活(本社:京都市、代表取締役:角谷建耀知)は、ブルーベリーサプリメントの主成分である北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」や、北欧に自生するサンタベリー[学名:Vaccinium visits-idaea L.]の機能性についての研究を続けてまいりました。
商品をお客様にお届けするだけでなく、素材が持つ機能や成分情報を明らかにすることで、健康に悩みを持つ多くの方に役立てていただけると信じ、研究・品質改良を続けております。

この度、わかさ生活と岐阜薬科大学 原 英彰教授(所在地:岐阜市)との共同研究が、世界有数の権威ある食品専門学術雑誌『Journal of Agricultural and Food Chemistry』に掲載されました。
今回この学術雑誌に掲載された研究は、『ビルベリーとサンタベリーが紫外線による目のダメージを軽減し、一緒に摂るとさらに良い』というものです。
今回の研究結果は科学的な学術雑誌に掲載されたことで、未来にまで研究結果を残すことができるようになりました。
これからも、わかさ生活は安心できる高品質な商品開発、成分研究を行ない、皆様の健康を応援し続けます。

《“紫外線”が目に及ぼす影響》
紫外線は、太陽光に含まれる光の一種で、目や皮膚にダメージをひき起こすことが広く知られています。
高いエネルギーを持つ紫外線は、目において角膜炎や翼状片、白内障の原因となる他、黄斑や網膜に届いてダメージを与えます。
そのため、加齢黄斑変性症や網膜色素変性症の進行に関わると考えられています。
(網膜色素変性症、加齢黄斑変性症は日本国内における失明原因の第3、4位)
その紫外線は、日常生活でも目の健康に影響を与えることが懸念されており、このような外的要因に対する食品素材の影響を調査することの重要性が説かれています。

《ビルベリーとサンタベリーの同時摂取が紫外線のダメージを軽減する》
紫外線の中でもUVA波は網膜まで到達してダメージを与え、網膜細胞死を引き起こします。
今回、動物の網膜視細胞を用いた実験を行い、ビルベリーとサンタベリーエキスが、UVA曝露による網膜視細胞のダメージを軽減し、さらに2つの同時処置で相加作用が期待できることを学術論文にて報告いたしました。
本研究の結果から、ビルベリーとサンタベリーを同時に摂取することは、紫外線による目のダメージ軽減に有効であることが分かりました。
今回行った研究が50年、100年後まで人々の目の健康に役立ってくれることを願っております。

【研究に関する補足資料はこちら】

http://kenkyu.wakasa.jp/information/detail.php?id=1758

【目や成分、研究に関する情報はこちら】
◆わかさ生活研究所(URL:http://kenkyu.wakasa.jp/
 →当社の過去の研究成果をまとめて掲載しております。
◆わかさ生活研究所「ひとみ研究室」(URL:http://eye.wakasa.jp/
 →目の健康や疾患に関する情報をお届けしています。
◆わかさの秘密(URL:http://www.wakasanohimitsu.jp/
 →ビルベリーやサンタベリー、およびその他の成分情報を見ることができます。

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