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自由化以降の変更は約3割、関東・関西で重視ポイントに違いも/「新ガスサービス」ランキング 関東利用率第1位は「TEPCOのガス」、関西利用率第1位は「関電ガス」が受賞

PR TIMES / 2021年9月15日 18時45分

シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「ガス会社」に関する調査

園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する株式会社こどもりびんぐ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:中島一弘)は、「シルミル研究所」としてリサーチ事業を展開しています。「シルミル研究所」では、女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で、Webコンテンツとして発信しています。今回は2021年7月~8月に実施した「ガス会社」についての調査結果を発表いたします。
【詳細はこちら】  https://enfant.living.jp/mama/woman_research/875412/




[画像1: https://prtimes.jp/i/57067/126/resize/d57067-126-086e4fd85e1535c96c46-0.png ]




今回のテーマは女性が選ぶ「新ガスサービス」のランキング

2021年7月~8月に実施した調査において、「東京電力エナジーパートナー TEPCOのガス」が関東利用率第1位、「関西電力 関電ガス」が関西利用率第1位となりました。
▼「東京電力エナジーパートナー TEPCOのガス」  https://www.tepco.co.jp/ep/gas-jiyuuka/index-j.html
▼「関西電力 関電ガス」  https://kepco.jp/gas/


自由化以降、ガス契約を変更した人は約3割、コロナ禍でガス代増も

ウーマンリサーチでは、全国のWeb会員を対象に「ガス会社」についての調査を実施。関東・関西エリア在住、または2017年4月の家庭向け都市ガスの自由化以降に関東・関西エリアに在住歴のある回答者781人中、ガス自由化以降に契約するガス会社を変更したことがある人は27.5%、うち複数回変更したことがある人は3.5%でした。変更時期は「2019年」が31.0%、「2018年」が24.1%、「2020年」が21.8%と、2018年以降に変更した人が多い結果に。コロナ禍でガス代が「上がった」と答えた人は25.1%と、「下がった」1.0%に比べて多い結果となりました。今回は「関東・関西エリアの新ガスサービス」について、利用時に重視したポイントなど、詳しく聞きました。


女性が選ぶ新ガスサービス、関東エリア利用率第1位は「TEPCOのガス」、関西エリア利用率第1位は「関電ガス」が受賞

関東エリアの利用率第1位(表1)を受賞した「東京電力エナジーパートナー TEPCOのガス」利用者からは、「少し安くなって、請求がまとまった。Webでいつでも料金を確認できるのが良い。Amazonプライムがついてくるプランがあり嬉しい」(40代・東京都)という声が寄せられました。また、関西エリアの利用率第1位(表2)を受賞した「関西電力 関電ガス」利用者からは、「電気とセットにしたので、支払いも楽になり料金も安くなりました」(40代・京都府)と支持する声が寄せられました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/57067/126/resize/d57067-126-fe2446885b816ec14994-2.jpg ]

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変更のきっかけトップは関東と関西で違いも、重視したポイントは共に「料金の安さ」

ガス会社を変更したきっかけは関東エリアでは「電気とガスを同じ会社にまとめたかった」が50.5%と最も多く、利便性を重視する傾向がみられたのに対し、関西エリアでは「より安い料金プランが出たこと」が45.2%と最も多く、料金を重視する傾向がみられました(複数回答)(グラフ1・2)。

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また、現在契約しているガス会社を利用する際に最も重視したポイントは、「料金の安さ」が関東・関西ともに最も多く、次いで「他の商品とのセット割引やポイント制度などのサービスが充実」「安定した供給」が多いという結果に(グラフ3・4)。関東エリアでは「キャンペーンなど加入時のインセンティブ」が上位にランクインしたのに対し、関西エリアでは「企業の信頼性」が上位に来るなど、重視するポイントに違いもみられました。


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[画像7: https://prtimes.jp/i/57067/126/resize/d57067-126-b9cf2627233cc7f6d56e-6.jpg ]


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株式会社こどもりびんぐは、小学館グループで園児とママ向け情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」の発行、ウーマンリサーチ等女性やママ・パパ、保育士を対象とした「リサーチ事業」を展開するメディア事業者です。今後もウーマンリサーチでは、さまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。第1位を受賞された企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴ・ナンバーワン表記は広告・店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・SEO対策等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社こどもりびんぐ 事業本部 メディアビジネス部 事業開発チーム
E-mail:woman.research@kodomoliving.co.jp

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