タグ・ホイヤーとモナコ グランプリ - タイムチェンジャー 《時の変革者》、そしてカーレースの先駆者

PR TIMES / 2014年6月4日 16時33分

2014年5月下旬、モータースポーツ界屈指の華麗なレースであるモナコグランプリが開催されました。フォーミュラ1の歴史に名を連ねるスイス時計ブランドとして、タグ・ホイヤーとモーターレースとの伝統を改めて世界に伝えるシーンとなりました。そして今回のモナコレースでは、レースの世界観を共有するタグ・ホイヤーの新作タイムピースも注目を集めました。



F1モナコグランプリの開催前夜の5月24日(土)、タグ・ホイヤー ブランドカラーに彩られた豪華ヨットの上では、タグ・ホイヤーによる毎年恒例のVIPパーティーが開催されました。このパーティーには、タグ・ホイヤーの長年にわたるフォーミュラ1のレーシングパートナーであるマクラーレン・メルセデスチームのレーサーも姿を現しました。プレステージ溢れるスイス クロノグラフの世界的リーダーであるタグ・ホイヤーと、モーターレースの象徴ともされるモナコグランプリを運営するモナコ自動車クラブ(ACM)との注目度の高いパートナーシップは、華麗、かつそのさらに奥深くで共有する価値観、そしてコミットメントのもと成り立っています。


タグ・ホイヤーとモナコ自動車クラブ(ACM) : 時を変革する先駆者
1911年、ACMはヨーロッパ中からレーサーを集めた初のレース、ラリー・モンテカルロを開催。1929年には世界初の市街地を走るフォーミュラ1グランプリであるモナコグランプリを開催し、その70年後には世界で初めてクリーンエネルギー車のラリーを企画しました。

一方タグ・ホイヤーは、1911年に自動車・航空機用のダッシュボードクロノグラフ<タイム・オブ・トリップ>で特許を取得して以来、レースカーと時計を結びつけ、スクーデリア・フェラーリとのパートナーシップ(1971-1979年)や、フォーミュラ1のオフィシャル・タイムキーパー(1992-2003年)、そしてフォーミュラ1史上最長であるマクラーレン・メルセデスとのパートナーシップ(1985年から現在まで)などにより、F1モーターレースの歴史の中で最も長い正統性とレガシーを誇る時計ブランドとなっています。

2011年、タグ・ホイヤーとモナコ自動車クラブ(ACM)は、世界で最も華麗なイベントのひとつであるF1モナコグランプリにおけるACMのオフィシャルウォッチ&クロノグラフ&アイウェアのパートナーにタグ・ホイヤーを任命するという、モータースポーツの歴史に残る契約を締結しました。さらにACMとのパートナーシップでは、2014年3月に開催された第15回モンテカルロ・新エネルギー車ラリーという代替駆動力のラリーも加わりました。

これまでのタグ・ホイヤーのモーターレースにおけるパートナーシップ同様、タグ・ホイヤーとモナコ自動車クラブ(ACM)のパートナーシップは、レースのスタート前から行われています。タグ・ホイヤーはピットやパドックで、ドライバーやクルーと協力体制を築いているのです。さらに今回のモナコレースでは、レースの世界観を共有するタグ・ホイヤーの新作タイムピースが注目を集めました。


モナコ ウォッチ フルブラック (37mm、自動巻き、キャリバー6)


画期的なデザインのタイムピースにおける変革者であり、何十年にもわたるレース界の伝説である<モナコ>が発売されたのは1969年のこと。この時、世界初の角型防水ケースの開発と世界初の自動巻クロノグラフの発表という、2つの「世界初」を達成しました。発表から1年後、スティーブ・マックイーンがその魅力に惹かれ、名作「栄光のル・マン」でこの腕時計を着用。<モナコ>は瞬く間にアイコンとなりました。

新たに<モナコ>コレクションに加わった<モナコ ウォッチ フルブラック>は、スティーブ・マックイーンのように無骨で、かつ世界で最も華麗なレースであるモナコグランプリの世界観を完璧に共有しています。また、妥協しないスタイルと、大胆なオールブラックのルックスを纏っており、ブラックチタンのカーバイド・コーティングを施したケースとリューズ、レッドの秒針が鮮やかなブラックのダイアルが特徴的です。パンチングがあしらわれたカーフ製のストラップには鮮やかなレッドのライニングが施されています。


タグ・ホイヤー カレラ 1887 クロノグラフ モナコグランプリ 限定モデル


プロのドライバー、そしてスポーツカーファンのためにデザインされた世界初のスポーツ用クロノグラフであった<タグ・ホイヤー カレラ>は、タグ・ホイヤーがモータースポーツにオマージュを捧げたアイコニックピースです。伝説的なレース「カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ・ロードレース」に敬意を表して名づけられ、1963年に世に送り出されたこのタイムピース。1970年代にフェラーリのドライバーへ贈られたことでも知られ、当時、スクーデリアのドライバーたちは、自身の名前と血液型が刻印されたゴールドの<カレラ>を着用していました。そしてそれ以降も、著名なレーサーたちが<カレラ>を愛用しています。

新たにコレクションに加わったこのタイムピースは、モナコグランプに敬意を表して、レース名がタキメータースケールとセラミックベゼルにレッドで刻まれています。またサファイヤクリスタル製のケースバックには、モナコグランプリのオフィシャルロゴと、限定ナンバーが施されています。ムーブメントは、自社製クロノグラフムーブメント「キャリバー1887」を採用。魅力的なブラックのダイアルにはグレイのストライプとレッドのラインが施されています。直径43mmのケースはチタン(グレード2)で、ブラック・チタンカーバイド・コーティングが施されています。ブラックのラバーストラップには、<カレラ>が誕生した1963年当時にF1で使用されていたタイヤからヒントを得たユニークなタイヤのデザインがエンボス加工されています。カーレースの風采と真のカーレースの伝承が融合し、比類のないヘリテージに敬意を表したタイムピースです。


タグ・ホイヤー カレラ 1887クロノグラフ


この華やかなクロノグラフのデザインは、発売当時先駆的であったヴィンテージのホイヤー社製<ダッシュボード タイマー>と、2012年に「ジュネーブ時計グランプリ」でスイス時計界の最高賞である「エギーユ・ドール」を受賞した<タグ・ホイヤー カレラ マイクロガーダー>からインスピレーションを得ています。クラシックなストップウォッチとカーレースの美しさから着想を得て、サンレイ効果のあるブラックダイアルと手作業で植字されたアラビア数字、そしてシルバーで輪郭をポリッシュ仕上げしたクロノグラフのサブカウンターが輝きます。直径45mmのケースは、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げに、サンドブラストで磨き上げたステンレススティールおよびチタン製です。固定ベゼルとサイドにはブラックのチタン・カーバイドコーティングが施されています。スモークサファイヤのケースバックからは、自社製ムーブメント「キャリバー1887」の精緻な動きを鑑賞いただけます。ソフトタッチ仕上げのアリゲーター製ストラップには、ブラックチタンの留め金と安全プッシュボタンがセッティングされています。あらゆる点において、伝統を打ち破った、タグ・ホイヤーの究極のパフォーマンスへの追求を称えたクロノグラフです。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング