男女間のギャップが判明?思い出の曲が多い女性と曲への思い入れが強い男性!! 男女ともに「思い出ソング」は、ミスチルを支持

PR TIMES / 2014年9月19日 11時16分

~「思い出の音楽に関する意識調査」~

株式会社 USEN (東京都港区、代表取締役社長:田村公正)では、この度、全国の15歳~39歳の男女に対して、「思い出の音楽に関する意識調査」を2014年9月4日(木)~2014年9月8日(月)に実施いたしましたので、発表いたします。




■男女で違う、「思い出の音楽」の意外な結果!
思い出の曲の数が多いのは女性、曲への思い入れが強いのは男性(参照1.)

まず思い出の曲がある男女500名(男性:250名、女性:250名)に対し、「思い出に残っている曲の数」について尋ねました。その結果、全体では、「1曲」が36.3%と最も多く、次いで「5曲以上」が35.0%、「2曲」が17.2%となりました。

しかしながら、男女別にみると大きな違いがみられました。男性全体の1位は、「1曲」で41.2%、「5曲以上」が32.0%となりましたが、女性全体では、「5曲以上」が38.0%と、「1曲」の31.2%を6.8%も上回る結果になりました。特に20代の男女間での違いが顕著に出ており、20代男性は「1曲」が46.0%、「5曲以上」が23.0%と、23%もの開きがあったのに対し、20代女性は「1曲」34.0%、「5曲以上」43.0%と、20代男女では正反対の回答となりました。

この結果が示すものとして考えられるのは、男性は「思い出の曲はこれだ!」という1曲に対する思い入れが強く、一方女性については「様々な生活シーンにおいて音楽を紐付けて思い出にするため、思い出の曲が複数ある」ということを表しているといえそうです。


■ 年を取るほど二極化が進む「思い出ソング」。一番熱いのは10代!?
「歌う派」より「聴く派」が多いなか、特に10代が最も活発的。(参照2.)

では、次に思い出の音楽とは現在どのような接点があるのでしょうか。複数回答で、現在の思い出の音楽との接点について尋ねたところ、全体では、半数を上回る51.2%が「今でもよく聞く」と回答し、次いで「接点はない(もう聴いたり歌ったりしていない)」が26.4%、「カラオケで歌う」と回答は全体の25.4%で3位となりました。

尚、世代別にみると、年代が高くなるにつれて「今でもよく聞く」という回答が減少する傾向にあります。(男性では、10代:68.0%、20代:59.0%、30代:44.0%。女性は、10代:58.0%、20代:53.0%、30代:37.0%)「カラオケで歌う」という回答には、男女で異なる結果になり、男性は世代が高くなるにつれて、10代:34.0%、20代:29.0%、30代:18.0%と、カラオケで歌う割合が減少しています。一方女性については、10代:28.0%、20代:24.0%、30代:25.0%と、減少はせず、各世代で平均的に歌われているということがわかりました。

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