【乳酸菌入り飲料に関するアンケート調査】乳酸菌入り飲料の飲用者は8割、朝食時に飲む人が最多。期待する効果は「腸内環境の改善」が最も多く、次いで「免疫力増強」

PR TIMES / 2014年6月11日 9時43分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、6回目となる『乳酸菌入り飲料』に関するインターネット調査を2014年5月1日~5日に実施し、10,613件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19001/

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■乳酸菌入り飲料飲用者は8割で、2012年よりやや減少傾向。乳酸菌飲料の飲用シーンは「朝食時」が最も多く、「おやつの時」「くつろいでいる時」が続く
■乳酸菌飲料に期待する機能・効果は「腸内の環境を改善する」が最も多く、「体の免疫力増強」「便秘を防ぐ・便通をよくする」「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」「アレルギー体質の改善・症状の緩和」が続く
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◆乳酸菌入り飲料の飲用頻度、飲用シーン
乳酸菌入り飲料の飲用者は8割で、2012年以降減少傾向です。飲用者は高年代層ほど多くなっています。

乳酸菌入り飲料は「朝食時」に飲む人が3割で最も多く、「おやつの時」「くつろいでいる時」が各2割前後で続きます。女性は「おやつの時」が男性を約16ポイント上回ります。『カルピス』主飲用者では「おやつの時」、『カルピスウォーター・カルピスソーダ等』主飲用者では「くつろいでいる時」が最も多くなっています。また、『植物性乳酸菌ラブレ』主飲用者では「寝る前」も多くみられます。


◆乳酸菌入り飲料を飲む理由
乳酸菌入り飲料を飲む理由は、「おいしい」がトップで、「好き」「おなかの調子を整えるため」「健康維持」の順で続きます。「おいしい」は10・20代で多く、男性では年代差が大きくなっています。主飲用銘柄別の1位をみると、『明治ヨーグルトR‐1ドリンクタイプ』では「病気の予防・免疫力増強」、『植物性乳酸菌ラブレ』『ダノンビオドリンクタイプ』『恵megumiガセリ菌/ビフィズス菌SP株ヨーグルト』では「おなかの調子を整えるため」となっています。


◆乳酸菌入り飲料に期待する機能・効果
乳酸菌飲料に機能・効果を期待する人に、どのような機能・効果を期待するかを聞いたところ、「腸内の環境を改善する」(65.1%)が最も多く、「体の免疫力増強」「便秘を防ぐ・便通をよくする」が各4~5割、「胃の調子を整える、胃粘膜を整える」「アレルギー体質の改善・症状の緩和」が各2~3割で続きます。「便秘を防ぐ・便通をよくする」は女性が男性を約21ポイント上回り、女性20代では最も多くの人があげています。『明治ヨーグルトR-1ドリンクタイプ』『BF‐1』主飲用者では、「体の免疫力増強」が最も多くなっています。

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