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エミレーツ航空、ドバイ万博をテーマにしたA380新特別デザイン機を公開

PR TIMES / 2021年10月13日 14時15分



[画像1: https://prtimes.jp/i/52636/127/resize/d52636-127-f0e1c47529422c5d06e0-0.jpg ]



エミレーツ航空は、プレミアパートナー兼公式航空会社を務めるドバイ国際博覧会(Expo 2020 Dubai)のメッセージを世界中に伝えるため、特別塗装を施したA380型機を公開。
旅行需要の回復に伴い、エミレーツA380の運航路線再開が加速。


ドバイ国際博覧会(Expo 2020 Dubai)のプレミアパートナー兼公式航空会社であるエミレーツ航空は、この世界的イベントのメッセージを世界中に伝えるために特別デザインを施したA380型機を公開しました。


本特別塗装機はエミレーツを象徴する白と金の配色とは大幅に異なる、鮮やかな青を基調とした機体に、緑、オレンジ、ピンク、紫、赤のグラフィックが機体全体に広がり、機尾から尾翼にかけて、リング状のドバイ万博ロゴがデザインされているのが特徴です。A380型機の両側面には、「Dubai Expo(ドバイ万博)」や「Be Part of the Magic(この魔法のようなイベントに参加しよう)」などの特別なメッセージが描かれています。また、エンジンカウルには「Expo 2020 Dubai(ドバイ国際博覧会)」の文字や、万博開催期間が記されています。


さらに、エミレーツ航空のCMで世界一高いビル『ブルジュ・ハリファ』の頂上に立ったことで話題を集めたスタントウーマンが、機体の両側にも登場します。「See you there(万博で会いましょう)」と「Dubai Expo Oct-Mar 2022(ドバイ万博 10月~2022年3月)」と書かれたメッセージボードを持ち、世界中の人々に向けてイベントへの招待状を掲げています。


通常、飛行時に見られるエミレーツ機体下部の真っ赤なロゴは、万博テーマカラーであるオレンジ色の「Dubai Expo(ドバイ万博)」に置き換えられました。今後6ヶ月間に渡ってエミレーツ航空のA380ネットワークに就航することで、イベントの知名度と認知度の更なる向上に貢献します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/52636/127/resize/d52636-127-39c0168b0899c5d5be1e-1.jpg ]


このA380型機の新しい塗装は、エミレーツ航空の社内チームがデザイン、塗装、制作そして完成させました。本特別塗装は単なるデカールを貼り付けたものでは無く、エミレーツ史上最大規模のペイントプロジェクトとなりました。独特なデザインを再現し、完璧に仕上げるためには、綿密な計画と創造力が求められました。


まず、特別塗装に使用されたエミレーツのA380型機(機体記号A6-EEU)の機体から、従来の塗装が剥がされました。次に、「ワイルド・スプレー・メソッド」と呼ばれる静電スプレーや従来のカップガン、2,500平方メートル以上のトレーシング材とマスキング材などが使用され、デザインに使用された11色が丁寧に、順序立てて施されました。すべてのステンシルやトレースガイドは、社内のUVプリンターやグラフィックワークショップで製作され、長時間かけて完成されました。エミレーツ・エンジニアリングのエアクラフト・アピアランス・センターのチームは、本特別塗装に使用された対比色や複雑な背景色の管理に加え、立体的な航空機にデザインを施すためのアウトラインやマスキングの微調整などの課題を巧みに解決していきました。


その後、メッセージボードを持つ客室乗務員の画像が機体出口横に貼られ、エンジンカウル部分のデカールも付けられました。


デザインの塗装およびデカールの貼付け作業は16日間かかり、完成まで4,379時間以上の作業時間を要しました。


本特別塗装は、3機のエミレーツA380に施されます。新型コロナウイルス拡大以降に開催される、世界最大級イベントであるドバイ国際博覧会のテーマやメッセージを再確認し、発信する役割を果たします。エミレーツ航空はドバイ万博開催前の2018年から、40機の「エキスポ2020(Expo 2020 Dubai)」特別塗装機をネットワークの130都市以上へ運航してきました。今回発表した特徴的なブルーの万博デザインは、これらの特別塗装機の仲間に加わり、世界的イベントを盛り上げます。


エミレーツA380のネットワーク再開

世界各地の渡航規制緩和に伴い、エミレーツ航空は2021年10月から11月にかけて、主力機であるA380型機の運航を順次再開しています。2021年11月末までに、エミレーツA380の就航都市数は現在の16都市から65%以上増加し、27都市まで回復する予定です。


旅行業界が回復へ向かう中、お客様の需要に応じて人気の高い航空機を徐々に配備します。2021年11月までにA380ネットワークに11路線を追加する他、現在就航中の人気路線でも再開することで、エミレーツ航空はA380型機による運航便でお客様に約165,000席を提供できるようになります。


エミレーツ航空はA380型機を世界で最も保有する航空会社の一つであり、総保有機数は2021年末までに118機に達する見込みです。そのうち6機はプレミアム・エコノミーの客室が搭載される4クラス構成となります。エミレーツ航空は現在、パンデミック前のネットワークの90%にあたる120都市以上に就航しています。50機以上のA380型機を復帰させることにより、年内に供給座席数を70%回復する計画が順調に進んでいます。


エミレーツについて
エミレーツ航空は2002年に日本への就航を開始しました。成田国際空港や関西国際空港からドバイをはじめとする世界各地へ、最も快適な空の旅を提供しています。エミレーツ航空はその商品やサービスが評価され、世界のアワードの数々を受賞しており、今年のワールド・トラベル・アワードでは「リーディング・エコノミークラス」「エアライン・リワード・プログラム」「ビジネスクラス空港ラウンジ」の3部門で受賞しています。


お問い合わせ先
エミレーツグループ 広報
Redhill株式会社
Email: ekjapan@redhill.asia

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