パナソニック パンサーズ、「2011/12 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド」決勝進出を決める~優勝まで、あと1勝~

PR TIMES / 2012年3月19日 18時44分



パナソニック パンサーズ(パナソニック株式会社 バレーボール部)は、2012年3月16日(金)から18日(日)の三日間、岩手県・花巻市総合体育館にて開催された「2011/12 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド」のセミファイナルにおいて、対戦成績を2勝1敗(1位通過)とし、3月25日(日曜日)に行われる優勝決定戦に駒を進めました。

▼「2011/12 V・プレミアリーグ ファイナルラウンド」試合結果
http://panasonic.co.jp/sports/volleyball/game/vleague/record/11_pvl.html

2011年12月24日に開幕した「2011/12 V・プレミアリーグ」は、3月11日(日曜日)に全試合を終了し、レギュラーシーズン上位4チーム(1位:東レ、2位:パナソニック、3位:堺、4位:サントリー)がファイナルラウンドへの出場権を獲得。セミファイナルは出場4チームが総当りで戦い、勝率・セット率等によって順位を確定し、1、2位チームは優勝決定戦、3、4位チームは3位決定戦を戦います。

パナソニック パンサーズはリーグ戦終盤を9連勝で戦い抜くなど、レギュラーラウンドの最終成績を17勝4敗で2位(3月11日終了)とし、好調ムードを維持した状態でセミファイナルに臨みました。セミファイナル初日の3月16日(金曜日)は堺ブレイザーズと対戦し、セットカウント0-2から2セットを取り戻し2-2としたものの第5セットを落として2-3と痛い黒星を喫しました。0勝1敗で残り2戦を背水の陣で戦うことになった、2日目の3月17日(土曜日)はセミファイナル1勝0敗の東レアローズと対戦。パナソニック パンサーズは1セット目から勢いのあるバレーを展開しセットカウント3-0とし、危なげない展開でストレートでの白星とし1勝1敗としました。

大会2日目の対戦成績により、4チーム全てが1勝1敗となりファイナル優勝決定戦に懸ける勝負は最終日に持ち越されました。セミファイナル最終日の3月18日(日曜日)、各チームともに勝つことで優勝決定戦への切符を手に入れることができる大切な一戦となりましたが、パンサーズはサントリーサンバーズを相手に安定感のあるプレーでセットカウント3-1で退け、セミファイナル最終成績を2勝1敗、セット率を2.00としセミファイナル最終順位1位でファイナル進出を決めました。

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