モエ・エ・シャンドンがオフィシャルパートナーを務める「第15回A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール アルゼンチン大会」が開催

PR TIMES / 2016年4月27日 19時27分

日本からは石田 博氏(Souplesse勤務)と森 覚氏(コンラッド東京勤務)が出場しセミファイナリストに!/決勝大会開催日 : 2016年4月19日(現地時間)



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世界で最も愛されているシャンパン、モエ・エ・シャンドンがオフィシャルパートナーを務める「A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール」のアルゼンチン大会が、2016年4月16日(土)~19日(火)の期間、アルゼンチン メンドーサにて開催されました。日本からは、アジア・オセアニア代表として石田 博氏(Souplesse勤務)が、日本代表として森 覚氏(コンラッド東京勤務)が出場しました。

「A.S.I.世界最優秀ソムリエコンクール」は、国際ソムリエ協会(A.S.I.)主催のもと世界一のソムリエを決める唯一の大会として1969年に始まった由緒あるコンクールです。幅広い知識が問われる筆記試験と、ブラインド・テイスティングやデキャンティング、シャンパンのサービスなどの実技試験が行われ、ワインを取り扱うプロとしての知識と技が試されます。1995年に東京で開催された第8回の大会にて、田崎 真也氏が日本人として初めて優勝を飾り、それまで日本では一般にあまり知られていなかった「ソムリエ」という職業が広く知られるきっかけとなりました。モエ・エ・シャンドンは第6回大会が開催された1989年より、国際ソムリエ協会と世界最優秀ソムリエコンクールのオフィシャルパートナーとしてサポートを行っています。以来、優勝者には、歴代優勝者の名が刻まれたモエ・エ・シャンドンのマチュザレム(6L)のボトルの形をしたシルバートロフィーが贈られています。

今回のアルゼンチン大会には、国際ソムリエ協会に加盟している計57の国から代表60名が出場し、選考の末15名が4月17日(現地時間)開催の準決勝出場者として発表されました。日本からは、2015年11月に中国で行われた「第3回A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」にて優勝をした石田 博氏(Souplesse勤務)がアジア・オセアニア代表として、日本国内の選考会にて選出された森 覚氏(コンラッド東京勤務)が日本代表として出場し、見事準決勝へと進出。惜しくも決勝進出はならなかったものの、厳正なる審査のもと、セミファイナリストに選ばれるという素晴らしい結果を残しました。その後、19日(現地時間)に行われた決勝戦では、サービスの実技試験や、モエ・エ・シャンドン ロゼ アンペリアルのマグナムを15脚のグラスに均等にサーブできるかを競う試験などが行われました。見事世界最優秀ソムリエの栄冠に輝いたのは、スウェーデン代表のJon Arvid Rosengren(ジョン・アルヴィッド・ローゼングレン)氏(31)。国際ソムリエ協会会長を務める田崎 真也氏による優勝者発表後、モエ・エ・シャンドン醸造最高責任者ブノワ・ゴエズより歴代優勝者の名が刻まれたモエ・エ・シャンドン シルバートロフィーが手渡されると、会場内は祝福の声に包まれました。

モエ・エ・シャンドンはこれからも、シャンパーニュ地方を代表するシャンパンブランドとして、優秀なソムリエを育成するサポートやソムリエの活躍の場を拡げることに力を注いでまいります。

ファイナリスト3名
Julie Dupouy (ジュリー・デュプイ)/アイルランド代表
David Biraud (ダヴィッド・ビロー)/フランス代表。2010年 世界最優秀ソムリエコンクールのファイナリスト
Jon Arvid Rosengren (ジョン・アルヴィッド・ローゼングレン)
/スウェーデン代表。2013年 ヨーロッパ最優秀ソムリエコンクールの優勝者

セミファイナリスト15名
Gareith Ferreira (南アフリカ), Paz Levinson (アルゼンチン), Elyse Lambert (カナダ), Christian Jacobsen (デンマーク), Heidi Mäkinen (フィンランド), David Biraud (フランス), Julie Dupouy (アイルランド), Hiroshi Ishida (日本), Satoru Mori (日本), Raimonds Tomsons (ラトビア), Henrik Dahl Jahnsen (ノルウェー), Piotr Pietras (ポーランド), Rassadkin Aleksander (ロシア), Jon Arvid Rosengren (スウェーデン), Robert Andersson (スウェーデン)

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左:アルゼンチン大会代表60名/中央:準決勝での石田 博氏/右:準決勝での森 覚氏

[画像3: http://prtimes.jp/i/6986/128/resize/d6986-128-827702-2.jpg ]

左:モエ・エ・シャンドン醸造最高責任者ブノワ・ゴエズよりシルバートロフィーを受けとる優勝者ジョン・アルヴィッド・ローゼングレン氏
右:決勝進出の3名(左からダヴィッド・ビロー氏、ジョン・アルヴィッド・ローゼングレン氏、ジュリー・デュプイ氏)

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石田 博 (いしだ ひろし)
合同会社 Souplesse 代表/日本ソムリエ協会 副会長
1969年生まれ。数々の国内ソムリエコンクールを優勝。2000年には、世界最優秀ソムリエコンクール第3位。2011年 厚生労働省 現代の名工、2014年11月 内閣府 黄綬褒章受章。同年、全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。2015年アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール優勝。
・著書: 『テイスティングは脳でする』(日本ソムリエ協会出版。共著)、『10種のぶどうでわかるワイン』(日経出版)

森 覚 (もり さとる)
コンラッド東京 勤務/日本ソムリエ協会 常務理事 技術研究部部長
1977年生まれ。コンラッド東京にて全てのワイン関連のオペレーションを統括しているヘッドソムリエ。2008年の第5回全日本最優秀ソムリエコンクール、2009年の第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールなど、数々の権威あるワインコンクールで優勝を獲得している。2010年、2013年の世界最優秀ソムリエコンクールには日本/アジア・オセアニア代表として出場し、2015年には平成27年度東京都優秀技能者として「東京マイスター知事賞」を同年最年少で受賞するなど、日本のワイン界を常にリードする活躍でその名を馳せている。

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モエ・エ・シャンドンについて
1743年の創業以来、成功とエレガンスの象徴として愛され続けてきたモエ・エ・シャンドン。「シャンパンの魔法を世界中に」という願いのもと、洗練されたシャンパンを人々に届け、魅了してきました。モエ・エ・シャンドンは、祝福と称賛のシンボル、華やかでラグジュアリーといったシャンパンのイメージそのものを創造し、人々に定着させてきたのです。時代を超え、様々なセレブレーションシーンを彩り続けるモエ・エ・シャンドン。高い品質と豊かな泡立ち、美しく芳醇な味わいで、モエ・エ・シャンドンは270年にも及ぶ伝統を重んじながら技術革新を牽引し、未来へと続く持続可能なシャンパン造りを続けています。
モエ・エ・シャンドン公式サイト: http://moet.jp/
ブランドムービー: http://www.youtube.com/moet/
facebook: http://www.facebook.com/moet.jp
Instagram: http://www.instagram.com/moetchandon/

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