~野村不動産グループが考える新・街づくり構想~『BE UNITED構想』発表

PR TIMES / 2018年10月10日 17時40分

街と人の、あしたをつなぐ、街づくり活動「ACTO」のシリーズ展開を決定



 野村不動産グループでは、2002年にスタートした分譲マンションシリーズ「プラウド」が、おかげさまで竣工済総戸数5万8千戸を超え、マンション管理総戸数では17万戸を超えるなど多くの実績を築いてまいりました。そのような中、人生100年時代において、価値観やライフスタイルはますます多様化し、永く安心して快適にお住まいいただくために、未来に向けて新たな街づくりの構想が必要ではないかと考え、様々な観点から調査研究を行っております。その成果の一つとして、当社グループが未来に向けて重要な戦略と位置づける新たな街づくり構想として、「BE UNITED構想」を発表いたします。

 日本は、人口減少や少子高齢化による需要の減少や、働き手の不足、コミュニティの崩壊など様々な社会課題に直面しています。また地球温暖化や気候変動による自然災害の激甚化など、環境面においても脅威が拡大しています。
 こうした背景を踏まえ当社グループでは、人々が「住まい」「働き」「集い」「憩う」多機能かつ高い利便性を兼ね備えた「都市型コンパクトタウン」の開発に注力してまいりました。
 そしてハードとしての街づくりに加え、個人や団体、学校や企業など多種多様なプレイヤーによるソフトとしての連携基盤を有する街づくりを目指します。街への愛着や誇りが、やがてわが街をよりよく育んでいこうと考える「シビックプライド」の醸成へとつながっていく街づくりの考え方、これが当社グループが考える「BE UNITED構想」です。
 開発エリアの持続的な活性化による住民や来街者、そして様々なパートナーの皆さまの満足度向上は、長期的なエリアブランドの向上につながると考えます。当社グループは、サスティナブルな街として永く愛される街づくりを目指してまいります。

 なお今回、さらにこの「BE UNITED構想」を実際の街づくりの中で実現していくために必要な活動を5つのポイントとしてまとめました。そしてその活動全体を「ACTO」と名付けました。
「ACTO」とは、誰にでも扉が開かれた場所「開く(あ)とびら」であり、様々な活動のきっかけ「アクション」となるようにとの思いを込めたネーミングです。
 まず第一弾として、「プラウドシティ日吉」の街づくりに「BE UNITED構想」そして具体的な仕組みとして「ACTO」を導入し、この街の未来に貢献してまいります。今後も新たな開発計画地において導入を進めてまいります。

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「ACTO」 5つのポイント

1 「ACTO」は街の共用部
野村不動産グループが運営する街の共用部として「ACTO」を開設します。
マンション居住者のみならず、地域の様々な個人・法人との連携の場として活用
いただきます。第一弾としてプラウドシティ日吉の敷地内に開設いたします。

2 街をつなぐヒト「エリアデザイナー」を配置
野村不動産グループ社員である「エリアデザイナー」が、マンション居住者のみならず、地域の様々な個人・法人と連携し活動をサポートします。

3 エリアマネジメント組織を設立
エリアコミュニティの活動を主導していくエリアマネジメント組織を設立します。

4 「街サイト」を開設
コミュニティ活動やイベントの情報発信など、地域の掲示板機能を果たすとともに、
今後ほかのエリアでも展開されるACTOとつなぎ、コミュニケーションを広げます。

5 街びらき前から活動を始めます
街ができる前から、周辺地域との交流ネットワークの形成をめざします。第一弾として
プラウドシティ日吉では、敷地の一部を活用し、地域の交流拠点として「吉日楽校」を
オープンしました。

※ACTOの詳細は、下記公式ホームページをご参照ください。
http://www.acto-nreg.jp/


「ACTO構想」の今後の展望と具体的な取り組み            
 2020年までに、「ACTO」導入予定の開発計画として、亀戸計画、    
池袋計画、板橋計画が着工予定です。      

<今後の予定>
 ・亀戸計画:2019年着工 
 ・池袋東エリア計画:2019年着工
 ・板橋駅前計画:2020年着工
          
プラウドシティ日吉の特長
プラウドシティ日吉は、「人生100年時代の住みたい街」をテーマに街づくりに取り組む、多世代対応・多機能集積型の大規模多機能複合開発です。免震構造を採用したレジデンス棟3棟・総計画戸数1,320戸の住宅を中心に、敷地内において、複合商業施設や地域貢献施設・健康支援施設・サービス付き高齢者向け住宅の開発を予定しております。
 また本計画は、野村不動産グループが提案する新・街づくり構想『BE UNITED構想』を実現するための活動である「ACTO」を導入する第一号案件にも位置付けられており、様々な主体と連携しながら、世代や地域の垣根を超えたオープンコミュニティを育み、街の価値を高め続ける地域共創型の街づくりを目指し、新たな取り組みを行ってまいります。

1. 「住」・「商」・「健」・「学」が揃う多世代対応・多機能集積型の大規模多機能複合開発
2. 人生100年時代を見据えた安心・快適・自由な住まいづくり
3. 野村不動産グループが提案する新・街づくり構想『BE UNITED構想』の実現のための活動「ACTO」を導入する第一号プロジェクト


[画像2: https://prtimes.jp/i/25694/128/resize/d25694-128-987047-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/25694/128/resize/d25694-128-998223-3.jpg ]



2018年度グッドデザイン賞受賞・ベスト100選出
 ACTOのポイント5.竣工前「地域ネットワーク・拠点づくり」の具体的な取り組みは、プラウドシティ日吉において、「吉日楽校」として既に始動しており、地域の皆様のご協力のもと様々な活動を行っております。
 この取組みは「仮設のHUB拠点-まちへの新しい挨拶の形」として、2018年度グッドデザイン賞を受賞、さらにベスト100に選出されております。

※「野村不動産グループ17年連続受賞 2018年度グッドデザイン賞受賞(野村不動産リリース)
https://www.nomura-re-hd.co.jp/cfiles/news/n2018100301491.pdf



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