BSIジャパン、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001の認証を「ネイチャー・ジャパン株式会社」に実施

PR TIMES / 2012年8月7日 17時49分

 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、 ネイチャー・ジャパン株式会社(東京都新宿区 CEO 兼 代表取締役 David D. Swinbanks)へISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を実施しました。

 ISO27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者からの信頼を得るセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格のことです。ISO27001の仕組みの構築により、組織は、情報セキュリティを継続的に改善しながら、情報リスクと脅威を効果的に管理することができるようになります。

 ネイチャー・ジャパン株式会社では、今回のISO27001構築および認証取得により、自組織の情報セキュリティを国際的なレベルまで高め、ウェブサイトへの登録ユーザーや広告主などの利害関係者が安心できる情報管理体制の確立を目指しました。さらに、第三者機関から審査を受けることにより、情報セキュリティマネジメントシステムの質を更に向上し、新たに発生する脅威に対して対応が可能な情報セキュリティ管理体制を確立したことを実証できます。


◆ネイチャー・ジャパン株式会社 CEO 兼 代表取締役 David D. Swinbanks氏からのコメント

・ISO27001認証取得の目的
 弊社は、主に週刊科学誌「Nature」 の日本印刷版の発行やアジア諸国の科学に関する報道など出版活動を展開しています。その中で、弊社が社会的責任と公共的使命を果たし、企業としての存在価値を高めてゆくためには、保有する情報資産をあらゆる脅威から保護し、適切な安全対策を講じていくことが必要不可欠であると考え、導入を決定しました。導入にあたっては、情報セキュリティマネジメント体制の構築のみならず、第三者機関による監査・認証を受けることで企業としての信頼性の向上、そして国際規格ゆえに国内にとどまらず国際的にアピールできる点なども考慮しました。


・ISO27001の構築・認証で良かった点
 社内の情報セキュリティマネジメント体制が確立されたことで、全社的に情報セキュリティに対する意識の向上がみられ、また費用対効果を考慮したマネジメントシステムが実現できました。
 さらに、組織的な管理体制によってPDCAサイクルの運用を行っていくことで、経営に必要な活動の基盤を強化し、弊社の組織力、ひいては経営力の向上につなげていくことを期待します。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング