資生堂 マーケティング改革 第1弾 グローバルブランド「SHISEIDO」より 「資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート」発売

PR TIMES / 2014年4月9日 10時18分



資生堂は、2014年度より新社長に就任した魚谷雅彦(うおたに まさひこ)のもと、ブランド力を徹底的に強化するための「マーケティング改革」を推進していきます。その第1弾として、プレステージ化粧品市場において世界89の国と地域で販売するグローバルブランド「SHISEIDO」(※1) より、同ブランドの象徴となる美容液「資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート」(1品目2品種:30mL 8,000円(税込8,640円)、50 mL 12,000円(税込12,960円)、いずれも希望小売価格)を2014年9月1日(月)から、世界各国で順次発売します。なお、国内では伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店にて、同年7月30日(水)より先行発売します。
※1 グローバルブランド「SHISEIDO」:日本国内ではデパート、資生堂のwebサイト「ワタシプラス」で販売しています。

《「マーケティング改革」について 》
2013年5月、魚谷は当社マーケティング統括顧問に就任し、資生堂の新しい時代の姿を見据え、ブランドマーケティングの強化に取り組みました。まず、資生堂のドメイン(強み・領域)を明確にし、各ブランドを位置づけ、そこから資生堂を代表するブランドとして、グローバルブランド「SHISEIDO」、「エリクシール」と「マキアージュ」の3つを選定、各ブランドが中長期で目指すべき姿の達成にむけた戦略を策定しました。
そして、2014年度、魚谷は資生堂第16代社長として、この戦略の具現化に着手します。グローバル市場においては、圧倒的な存在感ある企業として成長を図り、また、ホームグランドである国内化粧品事業においてはブランドの再生に取り組みます。その第1弾として、「資生堂」という名をそのブランド名に冠し、資生堂を象徴すべき使命を担ったグローバルブランド「SHISEIDO」のブランド強化を始動します。

《グローバルブランド「SHISEIDO」について》
グローバルブランド「SHISEIDO」は、競争環境が激化するグローバル市場において、そのプレゼンスを高めるべく、2009年1月より「SHISEIDOロゴ」、「花椿マーク」、「SHISEIDOレッド」をブランドのアイデンティティーとして定め、商品、広告・宣伝、店頭において統一し、イメージ形成と浸透を図ってきました。2009年当時の取り扱いは69の国と地域でしたが、5年を経過し、その販売エリアは89の国と地域へと拡大しただけでなく、資生堂の海外事業の成長を牽引する存在として、資生堂グループにおける重要性を増しています。今回、お客さまへの価値の提供を約束するコミットメントを明確にし、ブランドのメッセージ性を強固にする「ブランドステートメント」を策定しました。

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