郷土の祭りや伝統芸能を一堂に会したJTBオリジナルイベント「第122回杜(もり)の賑い(にぎわい) 秋田・男鹿(おが)2013」

PR TIMES / 2013年9月13日 11時39分

10月5日(土)・6日(日)開催

■地域の活性化や伝統文化の保護のためJTBが企画し、今年で31年目!

■男鹿のなまはげ等、秋田の伝統芸能を中心に全国の伝統芸能が一堂に会する




株式会社ジェイティービー(東京都品川区、代表取締役社長:田川博己)は、「第122回杜(もり)の賑い(にぎわい) 秋田・男鹿(おが)2013」を10月5日(土)、6日(日)に開催します。


『杜(もり)の賑い(にぎわい)』は、旅先でその地域の様々な郷土の祭りや伝統芸能を一度に鑑賞できるJTBが企画するオリジナルイベントです。昭和57年に第一回を開催して以来、全国各地で年に数回開催しており、今年で31年目を迎えます。地域活性化だけでなく、伝統文化の保護や継承する人材の育成などを目的としています。


今回は、なまはげや夕日の美しさで有名な秋田県の男鹿地方で開催されます。秋田の伝統芸能と、江戸時代から明治時代にかけて活躍した「北前船」で各地に伝播された日本芸能の歴史との融合をテーマにした舞台です。屋外では秋田竿燈や綴子大太鼓をご覧頂くことができ、会場内ステージでは、なまはげや秋田民謡メドレーなど様々な伝統芸能を鑑賞できます。


JTBでは、『杜の賑い 秋田・男鹿2013』の入場券を含むプランを各種用意しました。
国内パッケージツアー「エースJTB」では、『杜の賑い』の鑑賞とあわせて、東北の歴史文化を体感できるテーマパーク『えさし藤原の郷』にて、東北にゆかりのある小説家・天台宗尼僧である瀬戸内寂聴さんの講演会に参加し、世界遺産・平泉を訪れるツアーを企画しました。旅先で伝統芸能を楽しみながら、講演会、世界遺産などを満喫できます。
JTBガイアレックでは、東北の観光を自由に楽しみたい方向けに個人型プランを設定しました。会場から近い男鹿の旅館や観光の拠点として便利な秋田市内のホテルの中から、希望に合わせて宿泊先を選ぶことができます。
各種プランの詳細は以下のとおりです。

JTBは、旅を通じて地域の方々の国内外の交流を創造し、地域が持つ様々な課題を「旅の力」を活用して解決することを目指した「JTB地域交流プロジェクト」を推進しています。『杜の賑い』を通じて、今後も地域活性化の活動によりいっそう力を入れていきます。


<第122回 杜の賑い 秋田・男鹿2013 開催概要>
【日時】2013年10月5日(土)15時30分~17時
         10月6日(日)【第一回】11時~12時30分【第二回】14時30分~16時
【会場】男鹿市民文化会館 大ホール / 秋田駅からバスで約50分、男鹿駅から徒歩約15分
【総合演出】鷹の羽 辰昭
【主な予定演目】
◆なまはげ太鼓 ◆秋田民謡メドレー ◆本海獅子舞番楽 ◆西馬音内盆踊り
◆こっから舞 ◆牛深ハイヤ節 ◆徳島阿波踊り ◆佐渡おけさ ◆船方節 ◆あいや節 
 ○屋外での歓迎イベントとして、竿燈、綴子大太鼓がお出迎えいたします。
 ※演目は変更となる場合がございます。

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