若年層と違い、シニア層はYoutubeで情報収集をする傾向 ~シニアのSNS利用実態・認知購買行動調査~

PR TIMES / 2020年7月17日 11時40分

特に70代でYoutubeでの情報収集目的が顕著

マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)(東京都渋谷区東、代表取締役:町田正一)は、一都三県、二府二県の50~70代男女(対象SNS(Twitter・Instagram・Facebook・Youtube)の利用が月1以上)に「電車広告に関する調査」を実施し、その結果を7月16日に公開しました。
※調査日は2020年6月29日(月)~7月1日(水)です。



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【 調査結果 】
東西比較第8弾
昨年、若者のSNS利用調査で、若者は20代を中心にSNSで商品を積極的に検索していることが分かった。
では、今後SNS利用の増加が見込まれるシニア世代は、どのようにSNSを利用しているのか。
SNSがきっかけで商品やサービスの購入に至ることはあるのか?
50-70代の男女を対象に調査しました。

< トピックス >


世代問わずYoutubeでの情報収集率が高い
SNSでは旅行関連の情報、女性のみ食品・飲料・美容関連の認知が高く、購買行動にもつながっている


< シニア層のSNSの使い分け >
Q.あなたは、以下のサービスをどのような目的で利用していますか。あてはまるものをすべてお知らせください。
■シニア層は、気になる・好きな情報の収集にYoutubeを使用する傾向
若年層と違い、シニア層は、気になる・好きな情報の収集にYoutube、リアルな知り合いの情報はFacebookを利用。特に70代でYoutubeでの情報収集目的が顕著。またYoutubeは息抜き・暇つぶしとしても利用されている。50代女性は、Instagramの利用も多いが、Youtubeには及ばない。
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< 興味を持つ発信者 >
Q.あなたは、SNSで投稿されている商品やサービスの情報について、誰が発信した投稿だと興味を持ちますか。 あてはまるものをすべてお答えください。(複数選択可)
■シニア層は口コミ・有名人の投稿よりも公式アカウントの発信した情報に興味をもつ
商品・サービスの興味を持つ発信源は、口コミ・有名人の投稿よりも公式アカウント。
公式アカウント以外では、男性は有名人の投稿、女性は一般人の口コミ投稿に対して興味を持つ傾向。
東西在住での違いはみられない。
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< SNS広告での商品・サービス認知 >
Q.あなたがSNSで、「広告」や「企業や有名人の投稿」を見たことがある商品サービスのジャンルはどれですか。 あてはまるものをすべてお答えください。(複数選択可)
■広告の視認性が高いSNSはTwitter・Instagram・Facebook
男女問わず、旅行関連が高く、広告の視認性が高いSNSはTwitter・Instagram・Facebook。
女性はケア・メイクアップ用品も高く、シニア層の女性は美容に興味を持つ人が多いと考えられる。また、50代女性は食品・飲料・飲食店も高い。男性は自動車が高い。
[画像5: https://prtimes.jp/i/18991/129/resize/d18991-129-212323-4.png ]



【 すべての調査結果はこちら 】
https://www.asmarq.co.jp/data/ex202007senior_sns/
※上記ページにて、レポートおよび集計表を含むデータを無料でダウンロードしていただけます。

【 調査内容 】
・月1以上利用するSNS
・SNSのイメージ
・SNSの利用頻度
・シニア層のSNSの使い分け
・興味を持つ発信者
・SNS広告での商品・サービス認知
・SNSで検索したことがある商品・サービス
・SNSをきっかけに初めて知った商品・サービス
・興味を持ったことがある商品・サービス
・SNSをきっかけに購入したことがある商品・サービス
・SNSで投稿したことがある商品・サービス
・今後のSNSの利用意向
・今後のSNSの使い方
・増えそうな使い方

【 調査概要 】
調査名  :シニアのSNS利用実態・認知購買行動調査
調査対象者:男性、女性/50~70代/一都三県、二府二県/対象SNS(Twitter・Instagram・Facebook・Youtube)の利用が月1以上
有効回答数:600サンプル
割付   :性年代・居住地域均等割付
調査期間 :2020年6月29日(月)~7月1日(水)
調査方法 :Webアンケート
調査機関 :株式会社アスマーク(旧株式会社マーシュ)

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