デジタルマンガキャンパス・マッチ2014にセルシスが協賛 -デジタルでマンガを学ぶ学生・学校と、プロのビジネスを結ぶマッチング・プログラム-

PR TIMES / 2014年9月5日 13時29分

デジタルでマンガを学ぶ学生・学校と、プロのビジネスを結ぶマッチング・プログラムである『デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014』にセルシスが協賛いたします。

▼デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014
http://www.digital-manga.jp/



▼デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014
http://www.digital-manga.jp/

『デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014』は、全国でマンガ人材の養成を行っている教育機関が参加し、デジタルで制作された学生マンガ作品を応募、漫画家の里中満智子先生が会長を務める「デジタルマンガ協会」 と、「コミック出版社の会」会員社のコミック雑誌編集部の協力を得て、漫画家が作品を審査、出版社編集部が作品推薦を行い、学生がビジネスの世界に進む機会とする新たな試みです。

プログラム実施に先立ち、9月3日、日本教育会館において同実行委員会(実行委員長: 中村 伊知哉慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)は、本事業に学生作品を応募する予定のマンガ関連教育機関約30校、 里中先生はじめとする審査を行う「デジタルマンガ協会」の漫画家、「コミック出版社の会」会員社から 約10社のコミック雑誌20誌の編集部が参加し、キックオフ説明会・懇親会を開催しました。

セルシスでは、今後もイベント協賛などを通じグラフィック分野のクリエイターを支援する様々な活動を行ってまいります。

▼その他の協賛事例
http://www.celsys.co.jp/clipsolution/


【説明会・懇親会開催報告】

【主催者挨拶】
『デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014』実行委員会
実行委員長:中村 伊知哉
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

多くの日本人が、一度は「漫画家になりたい」と思ったことがあるのではないでしょうか? 私もそうでした。
今マンガは、クールジャパン戦略を進める日本の宝です。その宝を生み出す人たちのために「デジタルでマンガをつくり、プロになる道筋を 示していく」、それを目的に本事業を行ってまいります。


【参加学校挨拶】
『デジタルマンガ キャンパス・マッチ2014』実行委員会
実行委員:佐藤 充
日本工学院専門学校クリエイターズカレッジ カレッジ長
「学校教育で漫画家を育てることができるのか?」と、漫画家の先生や、出版社の編集部から疑問をなげかけられたこともありました。しかし、デジタルでマンガを描き、広げていくというところでは、漫画家の先生、出版社の編集部と、学校は一つになることができたように感じます。 そしてこの事業では、多くの学生の作品を、漫画家の先生、出版社の編集部に見ていただく機会をいただきました。誠にありがたいことであり、できるだけ多くの良い作品を送り出したいと思います。

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