切り花の日持ちを徹底解説! 生産から小売りに至る様々な段階で活用できる『切り花の鮮度・品質保持 基礎と実践』刊行のお知らせ

PR TIMES / 2016年5月10日 11時23分

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2016年5月6日(金)に、『切り花の鮮度・品質保持 基礎と実践』を刊行いたしました。



[画像1: http://prtimes.jp/i/12109/130/resize/d12109-130-567854-1.jpg ]


国内の花き需要拡大に不可欠な「日持ちのよい切り花の流通」。
本書は切り花の日持ち短縮に関わる要因から、品種管理技術までをわかりやすく丁寧に解説しています。品目毎の収穫後生理や品質管理も細かく紹介しており、豊富な写真やデータ等で「切り花の鮮度・品質保持」を徹底的に理解できるため、生産から小売りに至る様々な段階で活用できる1冊となっています。


[画像2: http://prtimes.jp/i/12109/130/resize/d12109-130-749283-2.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/12109/130/resize/d12109-130-615730-3.jpg ]

[画像4: http://prtimes.jp/i/12109/130/resize/d12109-130-730945-4.jpg ]



【目次抜粋】
第1章 切り花の日持ち短縮に関わる要因
日持ち短縮に関わる要因
糖質の不足
水揚げの悪化
葉の黄化

第2章 切り花の品質管理技術
品質管理概要
予冷・輸送
生産者および流通段階での取り扱いの実際
小売りと家庭での取り扱い

第3章 周年出荷品目の品質管理
アルストロメリア/カーネーション/ガーベラ/カラー他

第4章 季節出荷品目の品質管理
アジサイ/アスター/カンパニュラ/キンギョソウ他

【著者プロフィール】
市村一雄(いちむら・かずお)
1959年、埼玉生まれ。千葉大学園芸学部卒業後、名古屋大学大学院農学研究科博士課程単位を取得し、科学技術庁科学技術特別研究員を経て、1992年に農林水産省野菜・茶業試験場花き部研究員へ。その後も研究を重ね、(独)農業技術研究機構花き研究所流通技術研究室室長となり、東京農業大学連携大学院客員教授、農研機構花き研究所所長を経て、現在、国立研究開発法人農研機構野菜花き研究部門花き研究監へ至る。
これまでに園芸学会奨励賞、日本ばら切り花協会大矢賞などを受賞。

【書籍概要】
書 名:『切り花の鮮度・品質保持 基礎と実践』
著 者:市村一雄
仕 様:A5判、192ページ
定 価:2,800円+税
配本日:2016年5月6日(金)
ISBN:978-4-416-51644-7

【書籍のご購入はこちら】
紀伊国屋書店: http://bit.ly/1ZvZs1D
楽天ブックス: http://bit.ly/1WURRuq
ヨドバシ.com: http://bit.ly/24FI29M
Amazon: http://amzn.to/1Yhnu06

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ: http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック: https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター: https://twitter.com/seibundo_hanbai

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング