池上彰の名講義が一冊に『武器になる!世界の時事問題』2020年3月20日発売

PR TIMES / 2020年3月19日 12時15分

背景がわかればニュースがわかる。記憶より理解で強くなる。

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『武器になる!世界の時事問題 背景がわかればニュースがわかる』(池上彰 著)を2020年3月20日に発売いたします。




波乱の令和時代に、一生モノの武器としての教養を身につけよう

アメリカ大統領選挙、中国に端を発した新型コロナウィルス……。
遠くの国で起きたできごとが自分の生活に直結する、混迷の時代。
2020年、世界のあちこちで勃発する事件やできごとは、その国の <少し前の歴史> を知ることで一気に理解できる!

[画像: https://prtimes.jp/i/33602/130/resize/d33602-130-764913-0.jpg ]


2019年夏に行われた関西学院大学「国連・外交プログラム」での集中講義が書籍化。
池上先生ならではわかりやすい講義と意欲溢れる学生との質疑応答が、あなたの理解を助けます


この1冊をおさえておけばニュースがスッキリわかる!

●トランプは再選なるか?
●中国はどこへ向かうのか?
●イギリスはなぜEUを離脱したのか?
●日米関係の今後と沖縄問題は?

世界のあちこちで起きている時事問題を読み解くためのバイブル。今こそ真の国際教養を身につけたいあなたへ最適の1冊です。

目 次
第一章 アメリカという「不思議」の国
第二章 EUは何を目指したのか
第三章 戦後の日米関係を総括する
第四章 沖縄問題とは何か
第五章 中東問題とは、「ユダヤ」「イスラム」とは何か
第六章 中国の「失敗」と「成功」
第七章 朝鮮半島問題
第八章 世界地図を読む
もっとり知りたくなったあなたのための、本&映画ガイド

「はじめに」より
経済が発展する中国ですが、二〇二〇年初頭の新型コロナウィルスによる肺炎は、情報統制が行われた結果、対策が遅れ、感染者が拡大しました。共産党の事実上の一党独裁の欠陥が、改めて明らかになりました。その中国では、過去に何が起きたのか。信じられない歴史があったにもかかわらず、共産党にとって都合の悪い情報は隠蔽されてきました。情報が隠蔽されると、過去の失敗から学ぶことができないことがよくわかります。

著者略歴
池上 彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト。1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒。NHKで記者やキャスターを歴任、94年より11年間「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が人気を博する。2005年よりフリージャーナリストとして多方面で活躍中。現在、名城大学教授、東京工業大学特命教授。本書の元となった関西学院大学をはじめ、立教大学、信州大学、日本大学、順天堂大学などでも講義を担当。著書に、『そうだったのか! 現代史』シリーズ(集英社文庫)、『池上彰の世界の見方』シリーズ(小学館)、『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(角川新書)、『池上彰と現代の名著を読む』(筑摩書房)他多数。

書籍概要
単行本(ソフトカバー): 288ページ
出版社: 大和書房 (2020/3/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4479797157
ISBN-13: 978-4479797159
発売日: 2020/3/20
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b488259.html

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング