i-SSP クロスメディア実態レポート「テレビドラマの視聴実態」

PR TIMES / 2014年8月19日 11時36分

リアルタイム視聴とタイムシフト視聴の状況を、フジテレビ系列ドラマ『HERO』で検証



株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚純晃)は、インターネットやテレビなどの広告・情報視聴と購買行動や生活者の属性情報の関係性を捉えることができる「i-SSP」*1のシングルソースデータをもとに、「テレビドラマの視聴実態」について分析を行いました。
本調査は、i-SSPモニターのうち、関東エリアのテレビ視聴データ収集対象モニターの2,824人を分析対象として、7月14日より放送を開始したフジテレビ系列ドラマ『HERO』の第1話、第2話の視聴状況を分析、結果をまとめたものです。

分析者:株式会社インテージ クロスメディア情報開発部 渋瀬雅彦

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調査結果のまとめ
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◆『HERO』第1話(7/14月曜日21時~)の総視聴時間のうち、タイムシフト(録画)の占める割合は42%。男女いずれも35~49才の世代でタイムシフト視聴の割合は高くなっている。

◆第1話をタイムシフト視聴した人の多くは、放送日から2日以内に再生して見ている。

◆第1話をタイムシフト視聴した人のうち2割程度は、第2回をリアルタイムで視聴。

◆同一ドラマであっても、放映日によってリアルタイムで見るか、タイムシフトで見るか等の視聴パターンは異なっており、リアルタイムとタイムシフトでの複雑な視聴行動が存在することが伺える。

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調査概要
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調査方法  :  i-SSP(インテージシングルソースパネル)のテレビ接触のログ記録形式
調査地域  :  関東エリア1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉県、茨城、栃木、群馬)
調査対象者 :  i-SSPのテレビ視聴データ収集対象モニター2,824人
調査期間  :  2014年7月14日~7月28日
調査実施機関:  株式会社インテージ

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分析データについて
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○視聴ログデータでは、「毎分ごと」に対象者個人が「どのチャンネルを見ていたか※」の判定を行っています。

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