「呼吸」と「言葉」で目覚める健康のチカラ☆イルチブレインヨガが東京・中野で体験会

PR TIMES / 2012年12月7日 9時51分

参加費無料!気エネルギーを一点に集中させるコツとは…

イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは12月23日、東京・中野のイルチブレインヨガ中野スタジオで、「言葉」と「呼吸」をテーマにしたヨガの体験講座を行います。参加費は無料です。深い呼吸とポジティブな言葉を組み合わせることで、エネルギーの集中力を高めて、健康へと導く脳活性化ヨガが体験できます。自分の気エネルギーを一点に集中させることで、日常の生活に大きな変化を生むコツをぜひつかんで下さい。



■「虫めがね」の原理
虫めがねで日光を一点に集めると、紙が燃えます。これは、本来、分散されるはずの光が小さな点に集中することで、通常よりも大きな熱を発するからです。実は、この虫めがねと同じようなことが、人間の脳でも起こりえます。自分の意識を一つのことに集中させることで、全身のエネルギーが集まり、困難だと思っていた願いをかなえることができるのです。ダンワールドは、これを「心気血精」(しんきけっせい)の原理と呼んでいます。心気血精とは、「心の向かうところに気エネルギーが集まり、気のあるところに血が集まり、力(精)に変わる」という意味です。散漫になった心はエネルギーを分散させてしまいますが、強く集中した心は肉体や現実の生活に大きな変化をもたらします。その原理を生かして、健康としあわせを手に入れるのが、イルチブレインヨガです。

■「言葉」と「呼吸」が大事
心気血精を実践するうえで大事になるのが、言葉です。人間は、ポジティブな言葉を発するときに、エネルギーが集中しやすくなります。何事も「私はできる」と言いながら取り組めば、脳がその実現に向けて潜在能力を発揮してくれるからです。また、「ありがとう」といった感謝の言葉を口にすることで、周りとの人間関係も改善され、生活にプラスの影響を与えることができます。

■ストレス解消にヘンゴン
もう一つ、心気血精のカギを握るのが呼吸です。体内で気の流れが詰まっていると、エネルギーを集中させたくてもなかなかできません。気の流れをスムーズにさせるのが、呼吸法です。イルチブレインヨガの呼吸法「ヘンゴン」では、一定のポーズを行いながら、リラックスした状態で息を吐き、吸います。現代人はストレスによって、胸の経絡(けいらく)である「任脈」が詰まりがちですが、ヘンゴンの初級課程では胸呼吸でろっ骨を大きく動かし、任脈が整っていきます。

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