ボーカロイド・オペラ「THE END」の制作スタッフらによるSTATION IDが完成

PR TIMES / 2013年5月21日 9時31分



この度、ボーカロイド・オペラ「THE END」の制作スタッフによるスペースシャワーTVのオリジナルSTATION IDが完成いたしました。

「THE END」は、アーティストの渋谷慶一郎氏と、演出家/演劇作家の岡田利規氏、映像作家のYKBX氏他、時代の先端を担う気鋭のアーティストによるコラボレーション作品として誕生した新作オペラで、『死とは何か?』『終わりとは何か?』といった伝統的なオペラでみられる悲劇の構造を、初音ミクを媒介にして現代に読み替えるという試みがなされています。

音楽専門チャンネルであるスペースシャワーTVのSTATION IDでは、初音ミクによる劇中のセリフをモチーフに『繰り返すメロディ 音楽は終わらない』という、作品タイトル「THE END」とは相反したポジティブなメッセージを視聴者に伝える内容となっています。音楽は、渋谷慶一郎氏が楽曲を自ら再編集し、映像もこの企画のために再編集するなど、この先鋭的なオペラ「THE END」にかかわるスタッフがSTATION IDの制作にも参加しています。

こちらのSTATION IDは、本日5月20日より、スペースシャワーTV及びスペースシャワーTVオフィシャルYouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/SpaceShowerChannel)でご覧いただけます。


●オペラ「THE END」とは
「THE END」は、音楽家/アーティストの渋谷慶一郎と、演出家/演劇作家の岡田利規、映像作家のYKBX 他、時代の先端を担う気鋭のアーティストによるコラボレーション作品として誕生した新作オペラです。この作品は人間不在のオペラ、つまり従来のオペラの中心となるオペラ歌手やオーケストラなどは一切登場せず、初音ミクによるアリアやレチタティーボ、コンピュータによる音響、映像によって物語が展開していきます。5月23日~24日に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて上演されるほか11月13・15日、フランス・パリのシャトレ座にて、海外初公演が決定しています。

コンセプト:渋谷慶一郎、岡田利規
音楽:渋谷慶一郎
台本:岡田利規、渋谷慶一郎
共同演出:渋谷慶一郎、YKBX 、岡田利規
出演:渋谷慶一郎、初音ミク
舞台美術:重松象平
映像:YKBX
音響プログラム:evala
音響:金森祥之
ボーカロイド・プログラム:ピノキオP
プロデューサー:東市篤憲(A4A)

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