ヴィヴィアン・ウエストウッドと新ユニフォームのデザインコラボ

PR TIMES / 2013年5月2日 16時7分

ヴァージン アトランティック航空はこの度、ヴィヴィアン・ウエストウッドとパートナーシップを結び、企業のアイコンである赤のユニフォームを一新するため、デザインコラボレーションすることを発表いたしました。



 ヴァージン アトランティック航空(日本支社長:ニック・テイラー / 日本支社:東京都渋谷区)は、この度、ヴィヴィアン・ウエストウッドとパートナーシップを結び、企業のアイコンである赤のユニフォームを一新するため、デザインコラボレーションすることを発表いたしました。

 英国を代表するブランド2社によるコラボレーションは、ヴァージン アトランティック航空の全ユニフォームのリニューアルを手がけるという、長期に渡るパートナーシップとなります。ヴィヴィアン・ウエストウッドと、リチャード・ブランソンにとって、独創的なデザインとサスティナビリティは不可欠な要素であり、このプロジェクトは、これらの理想をエキサイティングでかつ、革新的なコラボレーションとして創り上げることを目指しています。

 新しいユニフォームには、ヴィヴィアン・ウエストウッドはサビル・ロウの伝統的なテイラリング技術と、彼女の不朽の技術ともいえる1940年代にフランスのクチュールデザインに用いられたカッティング技術を参考にし、未来的な作品を創り上げたいと考えました。ヴァージン アトランティック航空のキャビンクルーらしいグラマーでスタイリッシュなイメージが、新デザインに取り入れられることになるでしょう。

 ヴァージン アトランティック航空の社長、リチャード・ブランソンは、
「ヴァージン アトランティック航空は明確なスピリットを持ち、デザインの観点からも既存の規定に挑戦し続け、他から抜きん出てきました。現在のユニフォームは導入からすでに10年以上経過し、他の航空会社にもコピーされるようになりました。このプロジェクトのために、デザイナーを選ぶ際、我々は当社の冒険心を共有し、現状に挑戦する信念を持ち、そして、本当に心に残る何かを生み出す人々と働きたいと考えていました。」と述べました。

 ヴィヴィアン・ウエストウッドは、
「私の服は、女性が持つ美しい身体のラインをとても大切に考えています。ボディコンシャスで、そしてグラマラスな砂時計のようなシルエットで、より女性らしさを与えます。人々がより個性を望ましく表現できるようなものをデザインしています。また、より環境に優しい素材を常に探究しています。今回、一緒に仕事をするヴァージン アトランティック航空はその調査を行い、エコに配慮したファブリックを探すことに尽力しています。」と述べました。

 女性キャビンクルーのユニフォームは、ヴィヴィアン・ウエストウッド独特のカッティングによって、シルエットもさることながら機能性も備えたデザインが考えられました。スーツにはもちろん、企業のアイコンであるヴァージンレッドが用いられ、シェイプとサイズが身体にぴったりとフィットする女性らしいシルエットです。ジャケットも女性ならではのボディラインを強調したデザインで、バストラインにプリーツが入っており、ウエストは絞られ、ヒップラインを美しく見せます。ペンシルスカートは、前からはシンプルなラインに見えますが、後ろから見ると、セクシーなダーツとダブルプリーツが入り、魅惑的なヒップラインを創り上げます。

 男性クルーは、一見シャープなサビル・ロウスタイルのスリーピーススーツに見えますが、深みのあるワインレッド(バーガンディー)のウール素材を用いたジャケットのポケットと折り襟部分には、グレーのウールが影のように施されています。これは伝統的な英国スタイルに、現代的なテイストを加える効果があります。

 キャビンクルーの他、パイロット、空港ラウンジ「クラブハウス」、そして「ヴァージン ホリディ」のスタッフなど7,500名以上の職員が新しいユニフォームを受け取り、デザインのプロセスに関与することになります。乗客はキャビンクルーや地上職員によるユニフォームの試着が始まる2013年7月から、新しいユニフォームを目にする機会もあるでしょう。その後、クルーからの実用性や着心地などのデザインに関するフィードバックを経て、2014年に新ユニフォームを導入する予定です。

 新ユニフォームの多くには、リサイクル素材が用いられる予定です。特に使用済みのペットボトルから作られたリサイクルポリエステル糸が使われます。スーツの生地もナノ加工が施され、衣料を長持ちさせ、さらに色持ちも良くすることで、長く着用できるようになっています。ヴァージン アトランティック航空は、リサイクルを考慮した上で、これらすべてのアイテムをClosed Loop Recycling とともに開発しています。この新技術は、着用後のポリエステル衣料を繊維に戻し、さらに新しいファブリックとして新しい衣料にリサイクル可能とします。
 
さらにヴィヴィアン・ウエストウッドは、ヴァージンの地上職員のために、リサイクルバッグをデザインします。これらはヴィヴィアン・ウエストウッドが長年取り組んでいる国際貿易センター(International Trade Centre)とコラボレーションをしているEthical Africa Programmeによって作られるものです。バッグには、リサイクルのキャンバス素材や沿道広告のバナー素材、レザーの切れ端、リサイクル真鍮などが使われます。リサイクル真鍮はナイロビのキベラというスラム地区で、廃棄された南京錠や車の部品などを集めて溶解し、金属に再生されたものです。

 ヴァージン アトランティック航空のユニフォームプロジェクトに関しては、Pinterestをご覧ください。
http://pinterest.com/VirginAtlantic/New-Red-Threads/


【ヴァージンアトランティック航空について】
 設立 1984年2月
 日本支社  設立 1988年10月開設
 日本支社長 ニック・テイラー
 日本路線東京-ロンドン間 週7便
 TEL:03-3499-8811 FAX:03-3499-8830
 住所:〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19

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