【生活クラブ東京】食品表示についての学習会「どうなる?食品表示!」を開催します。

PR TIMES / 2014年9月16日 12時49分

食品表示は「消費者」と「食品事業者」を結ぶ重要な情報の伝達手段であり、消費者が買い物の際に適切な選択をする上で大切な情報源です。生活クラブ生協は「原料原産地表示」や「遺伝子組み換え表示」を適切に行なうルール作りを求めてきました。現在、新食品表示法の施行に向けて準備がすすめられていますが、今夏に消費者庁より提示された新基準案について学習会を開催し、食品表示の課題と今後について考えます。

2015年6月までに施行予定の新食品表示法について消費者庁で検討が進められ、今年の夏には新基準案が了承されました。しかし、加工食品の原料原産地表示と遺伝子組み換え表示については今後の課題とされ、これまでの調査会では議論の対象となっていないなど、依然多くの課題を抱えています。
生活クラブでは、内閣府消費者委員会食品表示部会メンバーである立石幸一氏(JA全農(全国農業協同組合連合会)食品品質・表示管理部長)を講師に迎え、現在の食品表示の課題を学ぶとともに、消費者が適正な選択をするためにどのような表示が必要なのか、今後の食品表示のあり方を考える学習会を開催します。さらに、参加者から事前に寄せられた食品表示に対する疑問や質問にもこの学習会のなかでお答えします。
食品表示の問題をわかりやすく学べる機会です。奮ってご参加ください。

◆学習会「どうなる?食品表示!~食品表示基準案の課題と今後について~」
講師:立石幸一氏(JA全農 食品品質・表示管理部長)内閣府消費者委員会食品表示部会の委員
日時:2014年10月9日(木) 10:30~12:30(10:10開場)
場所:生活クラブ館 地下1階 スペース1・2
小田急線経堂駅下車 北口より徒歩3分(世田谷区宮坂3-13-13)

参加申し込み:こちらから
http://tokyo.seikatsuclub.coop/life/course/2014_1/1402hyouji.html

お問い合わせ:生活クラブ・東京 政策調整部 政策推進課 長谷川
TEL:03-5426-5204 FAX:03-5426-5205

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