留守でもネットスーパーの注文品をマンション各戸の玄関前まで宅配できる 「スマート鍵サービス」提供開始

PR TIMES / 2014年2月13日 14時17分

イオンネットスーパーと連携し、オートロックマンションに対応



イオンリテール株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:梅本和典)とイオンディライト株式会社の子会社であるAライフサポート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長杉原公)は、イオンネットスーパーの利用者を対象に提供している留守宅への宅配サービス「置き楽(おきらく)サービス」において、マンション向けの新しいサービス(以下、本サービス)を開始することとなりましたのでお知らせします。

今回提供するのは、マンションエントランスのオートロックをセキュリティ環境下で解錠し、ネットスーパーの注文品をご購入者各戸の玄関前まで宅配するサービスです。2011年12月に宅配ボックスでの注文品授受に対応したのに加え、今回は株式会社ファミリーネット・ジャパンが開発・提供する「スマート鍵システム」と連携したことで、管理センターによる遠隔でのオートロック解錠管理を実現しました。


◎サービス開発の背景
本サービスは、帰宅時間が遅く、スーパーでの買い物が難しい共働きのご夫婦や、宅配の受け取り時間に間に合わない単身者の方等のニーズにお応えすることを目的に開発しました。とりわけ都心エリアは、大型スーパーマーケットが少ないことや、帰宅時間の遅い生活者が多いことから、本サービスへの需要が見込めます。

◎今後の展望
本サービスは、株式会社ジョイント・コーポレーションが3月上旬販売開始(予定)する新築分譲マンション「アデニウム墨田本所」(東京都墨田区、総戸数:61戸、竣工2014年10月中旬予定)において、導入が決定しています。入居者は入居後すぐに本サービスを利用することができます。今後は、「スマート鍵システム」を活用し、玄関前までの新聞配達や緊急時の作業員入館など、幅広くサービスを展開、イオンネットスーパー対象エリアのマンションを中心に3年間で1,000台への提供を見込んでいます。

【スマート鍵サービス】
(システム開発:株式会社ファミリーネット・ジャパン/サービス提供:Aライフサポート株式会社)
時限暗証番号を管理するシステムとオートロックドアの集合玄関機の連携により、管理センターが遠隔でオートロックの解錠を可能にしたサービス。このシステムにより、特定の時間だけネットスーパーの配達員をエントランス内に入場させるだけでなく、マンション共用部設備の緊急メンテナンス時に、管理員が不在時でも遠隔で鍵を開けての緊急対応も可能となります。また、1階エントランスにある集合郵便受け迄しか配達できていなかった新聞なども、本サービスを活用することで各戸の玄関前の郵便受けまで配達することが可能となります。

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