【プリンに関するアンケート調査】プリンを食べる人は9割弱。購入時の重視点は「味」「価格」に次いで、「容量」「甘さ」「濃厚さ」が多い

PR TIMES / 2014年6月24日 13時26分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『プリン』に関するインターネット調査を2014年5月1日~5日に実施し、10,492件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19006/

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■プリンを食べる人は9割弱。「2~3か月に1回」がボリュームゾーン
■プリン購入時の重視点は「味」「価格」に次いで、「容量、サイズ」「甘さ」「濃厚さ」が多い。『タニタ食堂(R)の100Kcalデザート』主利用者では、「味」に続き「カロリー」を重視する人が多い
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◆プリンを食べる頻度、好きなプリンの種類
プリンを食べる人は9割弱で、「2~3か月に1回」が29.6%でボリュームゾーンとなっています。好きなプリンの種類を聞いたところ、「カスタードプリン」が86.1%で最も多く、「牛乳プリン」「マンゴープリン」「かぼちゃプリン」「抹茶プリン」が各2~3割で続きます。「かぼちゃプリン」は、女性が男性を約21ポイント上回ります。


◆プリンを食べる場面
プリンを食べる場面は、「間食」「夕食後のデザートとして」「甘いものが欲しいとき」が各3~4割で上位にあがっています。「間食」「甘いものが欲しいとき」は、女性が男性を約18~19ポイント上回ります。「夕食後のデザートとして」は女性50代以上で少なくなっています。「自分へのごほうび」は女性、特に10・20代で高くなっています。


◆プリンの購入場所、直近1年以内に食べた市販のプリン
プリンを食べる人に購入場所を聞いたところ、「スーパー」(77.7%)、「コンビニエンスストア」(50.3%)、「ケーキ屋、パン屋など」(27.3%)の順で多くなっています。「スーパー」「ケーキ屋、パン屋など」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。

直近1年以内に食べた市販のプリンは、「プッチンプリン」「森永の焼プリン」が各2~3割です。「コンビニエンスストアやスーパーのプライベートブランド」も2割強みられます。


◆プリン購入時の重視点
市販のプリンを直近1年以内に食べた人に、プリン購入時の重視点を聞いたところ、「味」「価格」に次いで、「容量、サイズ」「甘さ」「濃厚さ」が各2割で上位にあがっています。「甘さ」は女性10・20代で多い傾向です。『タニタ食堂(R)の100Kcalデザート』主利用者では、「味」に続き「カロリー」を重視する人が多くなっています。

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