1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」、鹿児島県が誇る本格焼酎を集めた「オンライン催事・鹿児島本格焼酎フェア」を開始

PR TIMES / 2022年1月21日 18時45分

~ソーダで楽しむ新感覚焼酎や、奄美群島だけで造られる黒糖焼酎をはじめとする本格焼酎を全国へお届け~

株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎、以下「当社」)が運営する、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」において、鹿児島県酒造組合が、鹿児島県産本格焼酎の需要回復および生産拡大を目的とした「オンライン催事・鹿児島本格焼酎フェア」を2022年1月21日(金)から開催します。

本催事には、創業100年以上の老舗酒蔵などが参加し、鹿児島県の秘境「雄川の滝」をモチーフにした秘蔵の熟成酒や、イタリアの高級ワインを育んだ樽で追熟した濃厚な芋焼酎原酒、奄美群島だけで造られる希少な黒糖焼酎、25年の長い歳月をかけて芳醇な香りをまとった米焼酎など、合計8件のプロジェクトが掲載されます。



[画像: https://prtimes.jp/i/36381/136/resize/d36381-136-1d4eaedbca2d8571251f-0.jpg ]



■背景
「Makuake」は、新しいものを作り広めたいという実行者と、自分の趣味嗜好に合った新しいものに出会いたいと思うサポーターをつなげることで、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指すアタラシイものや体験の応援購入サービスです。

新型コロナウイルス感染症の影響下において、各事業者にとってオンラインでの新商品発表や集客が急務となったことで、「Makuake」の活用がさらに拡大し、各地域からさまざまなジャンルの新商品が誕生しています。

酒類業界においては、断続的な飲食店の営業自粛や休業、酒類の提供禁止などの影響により、飲食店を中心に消費が一段と減少した中で(※1)、生活者へダイレクトに販売できる場として「Makuake」を活用する酒類事業者が増加しました。2020年4月からの1年間における酒類関連プロジェクト数は、前年同期比で約2倍増となっています。さらに、新商品のテストマーケティングとして「Makuake」を活用する事業者も増えている中、目新しいコンセプトや試飲シーンの提案をする商品の誕生が目立ちました。中でも「家飲み」などの新しいライフスタイルに沿った新商品が続々と登場し、SakeBottlers株式会社が開発した少量で扱いやすい180mlの日本酒缶ブランド「HITOMAKU」や、株式会社RiceWineがプロデュースする「HINEMOS」が開発した小容量ずつ飲み比べができるセットなどが注目を集めました。また、さまざまな地域から新商品プロジェクトが誕生しましたが、九州地方においては、酒商菅原による、おうち時間で毎月異なる樽の熟成蒸留酒を楽しむことができる定期便コース「菅原水鏡」などが人気となりました。

今回、オンライン催事を実施する鹿児島県においては、芋焼酎をはじめとする本格焼酎を伝統的な手法で製造していますが、近年の酒離れや新型コロナウイルス感染症などの影響により、東京都をはじめ首都圏などでの流通が減少し、特に若年層にその伝統や美味しさが認知されていないという点が課題となっていました。

このたび、「Makuake」で本催事を実施することにより、地元の酒蔵に販路の拡大や新規顧客の獲得につながる機会を提供し、鹿児島県が誇る本格焼酎の需要回復および生産拡大を目指します。

また本催事を通して、物産展を訪れているように楽しみながら、現地でしか味わえない本格焼酎の魅力に触れる機会をサポーターに提供します。

今後も当社は、全国各地の流通パートナー企業や地方自治体など、さまざまなパートナーと連携し、「Makuake」実行者の挑戦がより広がるよう支援していきます。

■本催事の概要
本催事は、百貨店や流通業者、行政などが中心となり「Makuake」の特設ページにて複数のプロジェクトをまとめて掲載できる「オンライン催事機能」を利用したものです。「Makuake」上に「鹿児島本格焼酎フェア」特設ページを開設し、鹿児島県の複数の酒蔵のプロジェクトをまとめて掲載します。

参加する酒蔵は、特設ページにて新商品のプロジェクトページを通して、商品の特徴に加えて、背景やこだわりを伝えてサポーターを募ります。

一方、サポーターは特設ページに掲載されている「商品や作り手のこだわり・背景」に触れ、新しい商品との出会いを楽しみながらお買い物をすることができます。

今回は、鹿児島県内の北部から南部まで各地から酒蔵が集結し、各地域特有の気候・風土や、各酒蔵のこだわりを凝縮させた本格焼酎をお楽しみいただけます。

■「鹿児島本格焼酎フェア」の開催情報
期間:2022年1月21日(金)午後3時~3月9日(水)午後6時
場所:「Makuake」内特設ページ  https://www.makuake.com/online_event/honkakushochu
掲載プロジェクト:
・大海酒造:鹿児島の秘境『雄川の滝』を感じる、熟成の妙味を極めた【秘蔵の熟成酒】誕生。
  https://www.makuake.com/project/taikaishuzo/
・三和酒造:1樽だけ先行販売/伊・高級ワインを育んだ樽で追熟した9年貯蔵の濃厚「芋焼酎原酒」
  https://www.makuake.com/project/red_amber/
・小牧醸造:「小牧兄弟」が【一尚新シリーズに挑戦】スモーキーな新感覚焼酎と、ピュアな濃醇焼酎
  https://www.makuake.com/project/komakijozo/
・西平酒造:女性杜氏が造る黒糖焼酎。奄美の海を感じる『ISLAND』で世界へ挑む!
  https://www.makuake.com/project/island/
・大山甚七商店:創業147年目の挑戦・第二弾|2種類の芋で造る、時代を超えて超熟成された本格焼酎
  https://www.makuake.com/project/ooyamajin7shoten02/
・神酒造:四半世紀の眠りから覚めた 神酒造 渾身の長期甕熟成焼酎~芳醇な香り~
  https://www.makuake.com/project/kami-shuzo/
・小正醸造:蔵で眠る最古の熟成酒が初蔵出。名誉杜氏と現杜氏の競演で生まれた超熟・短熟飲み比べ
  https://www.makuake.com/project/komasa02/
・白石酒造:【天狗櫻ベニハルカ】芋づくりから手掛ける蔵元が造った、芋本来の味を追求した焼酎
  https://www.makuake.com/project/shiraishi-shuzou/

※順不同

(※1)出典元:国税庁「酒レポート」内(令和3年3月)
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/2021/pdf/001.pdf

■サービス概要
サービス名:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」
「Makuake」は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げる、アタラシイものや体験の応援購入サービスです。全国100社以上の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。また、プラットフォームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新機能の開発に注力しています。
Web URL: https://www.makuake.com/
iOSアプリ: https://apps.apple.com/jp/app/id1274816320
Androidアプリ: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ca_crowdfunding.makuake_android

■会社概要
会社名:株式会社マクアケ
代表者:代表取締役社長 中山亮太郎
本社所在地:〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル 10F
設立:2013年5月1日
事業内容:「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業
URL: https://www.makuake.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください