熊本県初!本格的コワーキングスペース「未来会議室」 2014年11月23日にオープンしました!

PR TIMES / 2014年11月28日 16時54分

~シリコンバレーで行なわれている起業インキュベートエコシステム構築を目指す~

熊本県初で本格的コワーキングスペース施設開設を企画する「一般社団法人 未来会議室」(熊本市中央区下通)は2014年11月23日(日)にオープンしました。

施設名称は「Co-Working Space 未来会議室」。

コワーキングスペース(Co-Working Space)は、2005年頃にインターネットビジネスのスタートアップが盛んな米国・サンフランシスコで発祥したとされ、現在日本国内でその数は東京を中心に全国で100箇所を超えていると言われています。
「コワーキング(co-working)」とは、「co(一緒に)」+「working(働く)」という意味があり、アイデア・情報・技術などを共有することで、各々の相乗効果(シナジー)を生み出そうとする新しい働き方です。


ワーキングスペース 未来会議室では、一般的なレンタルオフィスとは一線を画し、単なるデスク貸し等のオフィス設備のレンタルサービスではなく、会員同士の企画発表や交流が行えるイベントスペース、会議室等を兼ね備えているオープンスペースや施設内の空間を共有する仲間(会員)と創造するコミュニティがあるのも大きな特徴です。例えば、コワーキングスペースにいる仲間(会員)がなにかアイデアに行き詰ったときにも仲間(会員)同士でヒントを出しあったり、事業領域を補完しあうなど、各々が持つ独特の人的ネットワークを共有し構築できることがメリットです。

さらに、未来会議室では「アライアンス企業(※1)」として、九州・熊本県内の大手有力企業らによるバックアップのもと運営されています。今後、これらの企業群とのコラボレーション企画も展開予定です。

また、地域の大学・専門学校等とも協業等も視野にいれており、起業を目指す若い方向けに多くの成功した起業家を輩出する米国サンフランシスコやシリコンバレーにあるコワーキングスペースと同様「ピッチ(簡潔な事業説明)大会」の定期開催や有望な事業に対するメンタリング等の起業支援プログラム推進、さらには同事業等へシード(SEED)マネーを投資できるベンチャーキャピタルファンドの設立などを予定しており、九州・熊本の「起業エコシステム」の一部を担うことを目指しています。

未来会議室は熊本県内で活動する個人事業主、フリーランス、県外からの出張者のワークスペースとしてもご利用いただけます。

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