性能と電力効率がさらに進化した、ARM(R) Cortex(R)-M4をベースとする、フリースケールの第2世代Kinetisマイクロコントローラ

PR TIMES / 2014年4月16日 11時37分

幅広いソフトウェア、ツール、イネーブルメントにより、Kinetisマイクロコントローラ向け開発サポートを拡充。システム設計の迅速化と生産性の向上を実現

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:ディビッド M. ユーゼ、以下 フリースケール)は、従来のKinetis K1x、K2x、およびK6xマイクロコントローラ・ファミリを拡張したフラッグシップ・モデル、すなわち、次世代のKinetis(キネティス)Kシリーズ・マイクロコントローラ(MCU)、および新シリーズのKinetis K0xマイクロコントローラ・ファミリを発表しました。さらに、すべてのKinetis製品ライン向けのイネーブルメント・ソフトウェアを大幅に拡充し、新しいKinetisソフトウェア開発キットおよびKinetis Design Studio IDEなどをはじめとした、マイクロコントローラ用のソフトウェア、サポートツールを多数提供します。

フリースケールの上席副社長兼マイクロコントローラ・グループ担当ジェネラル・マネージャであるジェフ・リースは、次のように述べています。「この第2世代のKinetis Kシリーズ・マイクロコントローラは、拡張性、性能、電力効率、およびイネーブルメントを新たなレベルに引き上げます。これらの高集積マイクロコントローラと合わせてフリースケールが提供する開発サポートツールによって、お客様の従来の期待値は大きく変わっていくでしょう。」

次世代のKinetis Kシリーズ・マイクロコントローラ
次世代のKinetis Kシリーズ・マイクロコントローラは、Kinetisマイクロコントローラ・ポートフォリオに共通するきわめて優れた拡張性において、さらに進化を遂げています。当製品により、お客様は技術投資を維持し、最大限に活用して、市場への製品投入を迅速化することができます。費用対効果に優れたこの新しいシリーズは、0.79ドル(USD)(年間で1万個購入した場合)からの価格設定としています。最大100MHzで動作し、浮動小数点演算ユニットと64KBのFlashを搭載したCortex-M4ベースのマイクロコントローラとしては、業界の最低価格です。ポートフォリオには、最大180MHzの動作性能、浮動小数点演算ユニット、8KBの命令/データ・キャッシュ、2MBのFlash、256KBのSRAMなどを搭載する製品も用意されています。どれも、市場最高クラスの電力性能比を併せ持つものです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング