山と溪谷社×インプレスR&Dによる共同出版企画 初登場! 「山と溪谷」等を手がけた名物編集長が贈る14年間の記録 『編集後記 雑誌編集者の時間』発刊

PR TIMES / 2013年5月21日 14時43分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使った新刊『編集後記 雑誌編集者の時間』(著者:勝峰 富雄)を発刊いたしました。


『編集後記 雑誌編集者の時間』


著者:勝峰 富雄
小売希望価格: 印刷書籍版 1,200円(税込)/電子書籍版 650円(税込)
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文134ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-4- 844395836
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ

≪発行主旨≫
著者は、学習研究社と山と溪谷社で約14年間にわたり雑誌編集に携わってきましたが、この間ずっと「編集後記」を執筆する機会に恵まれました。本書は、編集後記145編を掲載、それぞれにコメントを付しました。また、携わった媒体ごと、および巻末に、時代状況と編集者、そして生活者としての自分との関わりを振り返った総論も加えました。変革期を迎えている出版界ですが、依然、編集を志す若者はたくさんいます。そんな編集志望者の若い人に読んでもらいたい一冊です。ほか、業界関係者にとっても興味深い資料となります。

≪内容紹介≫
新卒で学習参考書編集者になったのちに「ムー」編集部で雑誌編集者となった著者は、30歳で山岳出版社に転職する。その後、「山と溪谷」「ヤマケイJOY」などの編集に関わり、「山と溪谷」編集長を務め終えるまで約14年間にわたって書き連ねてきた雑誌の「編集後記」から、雑誌編集者のリアルな日常が浮かび上がる。編集志望者必読の編集者本。

≪目次≫
編集前記 雑誌編集者の始まり
第1章 学研「ムー」編集部員時代
第2章 「山と溪谷」編集部員時代
第3章 「ヤマケイJOY」編集長時代
第4章 「山と溪谷」編集長時代
第5章 「編集後記」のちょっと長い編集後記

≪著者紹介≫
1965年、東京生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。編集者。大学卒業後、学習研究社に入社、中学学参編集部、月刊「ムー」編集部を経て、30歳のときに山と溪谷社に入社、「山と溪谷」編集部に配属される。その後、「ヤマケイJOY」編集長、「山と溪谷」編集長を歴任。現在、山岳自然図書出版部副部長として、山岳書のほか、文芸書、カルチャー本など幅広く編集、プロデュースしている。
本業の編集のかたわら、筆名・溪(けい)で随想や小説を、 写名・翳(えい)で写真作品を発表しているほか、近年は装丁やDTPも手がけている。また、大学等での講義やイベント等への参加も多い。
Webサイト:katsumine.jp
著書:『山で見た夢 ある山岳雑誌編集者の記憶』(みすず書房)、『山と私の対話』(共著 みすず書房)

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