BS-TBS『Sound Inn “S”』

PR TIMES / 2018年9月14日 16時1分

2018年9月15日(土)23時00分から放送~ゲストは、岩崎宏美



最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている、『Sound Inn “S”』。
今月のゲストは、岩崎宏美。

[画像: https://prtimes.jp/i/5544/139/resize/d5544-139-551059-0.jpg ]

16歳で歌手デビュー後、高い歌唱力で40年以上第一線で活躍し続ける彼女の魅力を紐解いていく。
数多のレパートリーの中から、今歌いたいという3曲を厳選してお送りする。
1曲目は、昨年大ヒットした映画、『美女と野獣』より、そのテーマソングを。
アレンジは、椎名林檎をはじめ数々のアーティストやCMソングなどを手掛ける音楽家・斎藤ネコ。
どの楽器がどのように入ってくるかを確かめながら念入りなリハーサル。
そのアレンジに、「どんどん気持ちが乗ってくる!」と絶賛する岩崎宏美。
この曲を選曲した理由は、夢であったディズニー作品に出演したくて、オーディションに参加して勝ち取ったため、この番組でぜひ歌ってみたかったのだという。
そのオーディションがどのように行われたのかの秘話も語ってくれる。
2曲目は、1977年、日本レコード大賞で歌唱賞を受賞した、「思秋期」を披露。
アレンジは、10代の頃から、多くのコンサートで共にしている、服部克久。
テーマは、「パリの秋」というつもりでのアレンジのため、アコーディオンを起用したという。
自分のオリジナルで初めてのA面としてのバラードで、とても思い出深い曲だという。
その当時の思い出語ってくれる。
作詞阿久悠、作曲三木たかしという、昭和を代表するヒットメーカーによる傑作バラードを服部克久が今宵限りのアレンジとして命を吹き込んだ、「思秋期」は聞き逃せない一曲である。
3曲目は、さだまさしが岩崎宏美のために書き下ろした新曲、「残したい花について」。
アレンジは、徳永英明の「VOCALIST」シリーズ他、数多くのプロデュースを担当する坂本昌之。
坂本からは、本番収録に臨むにあたって、さだまさし作詞の歌詞の中に、「残したい花」という言葉がタイトルに入っているのに、、詞の中には、「花」がない理由…間違いなく、あえて入れていないと思うのだけれど、その理由はなぜ?という質問が…。
岩崎曰く、歌いながら感じるのは、「残したい花」は、岩崎のことを書いてくれたのだと…。
自分の良いところ悪いところすべてを知っているさだまさしだからこそ、とても愛が詰まった歌になっているという。
さだに曲を作ってもらう際に、あるオーダーをしたそうなのだが、そのオーダーが何だったのかの秘密も語ってくれる。
詞の美しさ…日本語の美しさを実感できる彼女の最新曲もぜひお楽しみに。
歌唱力はもちろん、彼女が紡く、歌詞の魅力も存分に堪能することができる今回の、
『Sound Inn “S”』。
一夜限りの貴重なサウンドをぜひお楽しみに!

※ 『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に好評放送中。

<番組HP>
http://www.bs-tbs.co.jp/music_stage/sis/

<番組公式Twitter>
https://twitter.com/soundinns

<番組公式facebook>
https://www.facebook.com/soundinns/

<今月のゲスト、 ‪岩崎宏美さんのコメント>
『Sound Inn “S”』の収録、本当に楽しませていただきました。
10代最後の秋に歌った「思秋期」を服部克久さんにアレンジしていただき、先生にもお目にかかれたことも嬉しかったです。
フランスの香りを漂わせた「思秋期」40年歌い続けてきた歌が、また新鮮に蘇りました。
さだまさしさんに描き下ろしていただいた、新曲「残したい花について」、この曲は、坂本昌之さん。
実はレコーディングの時以来、フルコーラス歌えたのは、この時が初めてでした。
ドキドキしながらゴージャスな編成で歌わせていただきました。
斎藤ネコさんのアレンジでは、去年オーディションを受けて勝ち得た役、『美女と野獣』ポット夫人のナンバー「美女と野獣」です。
ネコさんの美しく、そして心温まる優しい心遣いを感じるアレンジもお楽しみください。
オンエア楽しみにしております。

<番組からのコメント>
1975年、オーディション番組をきっかけに16歳で歌手デビューし、瑞々しい歌声と、圧倒的な歌唱力で人々を魅了してきた岩崎宏美さん。
数々の名曲を歌いながら「詞の意味」を伝えることを大切にしてきた岩崎さんと共に、今回は「歌詞の魅力」に迫ります。
1977年に発売し、自身の代表曲となった「思秋期」は、言わずとしれた昭和の名作詞家・阿久悠さんの作品。
レコーディングの際、岩崎さんが詞の内容に感極まり「涙で歌えなくなった」という話は有名です。
アレンジは、共に昭和の音楽シーンを引っ張ってきた音楽家の服部克久さんと息の合ったセッションで、現代の「思秋期」を作り上げてくれました。
英語の曲も日本語詞で歌うことで、「詞の意味がもっと伝わる」という岩崎さんは、昨年大ヒットしたディズニー映画「美女と野獣」の日本語版吹き替え版で、ポット婦人を演じました。
実は、ディズニーの映画に出演するのが夢で、オーディションを受けて、勝ち取った役なんだとか。
ベルと野獣がダンスを踊るシーンで流れる、ポット婦人独唱での「美女と野獣テーマ曲」を、斎藤ネコさんのアレンジで情感たっぷりに披露します。
8月に発売されたニューアルバムのリード曲である「残したい花について」は、さだまさしさんが「宏美さんのために」と詞曲を書き下ろした楽曲。
固い絆で結ばれている2人の制作秘話や、さださんがこの楽曲に込めた思いなど、貴重なお話を聞くことができました。
素敵なピアノの旋律を奏でる坂本昌之さんのアレンジと共に、さださんならではの「詞の世界」をご堪能ください。
素晴らしい歌い手と音楽家が、日本語の魅力をたっぷり伝えてくれる今回の『Sound Inn “S”』。
至福の音楽の時を、ぜひ共にお過ごしください。

※曲順は放送順と異なる場合があります。

<出演>
Artist  岩崎宏美
Arrange & Conductor  服部克久
Arrange & Conductor  斎藤ネコ
Arrange & Piano  坂本昌之
Drums 玉田豊夢
Piano & Rhodes 紺野紗衣
E/W.Bass 一本茂樹
E.Guitar 伊丹雅博
A.Guitar 古川昌義
Percussion 萱谷良一
Harp 朝川朋之
Violin Top 室屋光一郎
Violin 納富彩歌
   楢村海香
    沖祥子
    氏川恵美子
    ビルマン総平
山本理紗
多川智子
Viola 菊地幹代
島岡智子
Cello 堀沢真己
結城貴弘
Flute 森川道代
若松純子
Oboe 庄司さとし
Clarinet 十亀正司
Horn 藤田乙比古
豊田真紀
Acordion 水野弘文
Trombone 村田陽一
半田信英
B.Trombone 山城純子

<ナレーション>
恒松祐里

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング