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「脱炭素テックファンド」への出資について

PR TIMES / 2021年9月30日 15時25分

~カーボンニュートラル実現に向け海外企業との関係強化を加速~

東芝エネルギーシステムズ株式会社は、このたび、海外エネルギーベンチャー企業への投資へ特化した「脱炭素テックファンド」への出資を決定しました。本ファンドは、ENECHANGE株式会社が運営参画する「Japan Energy Capital 合同会社」により設立されたものです。当社は、本ファンドへの参画および投資先企業との関係強化を通じ、カーボンニュートラル実現へ向けた成長戦略を加速します。

 当社は、このたび、海外エネルギーベンチャー企業への投資へ特化した「脱炭素テックファンド」(以下、本ファンド)への出資を決定しました。本ファンドは、ENECHANGE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:城口 洋平、代表取締役COO:有田 一平)が運営参画する「Japan Energy Capital 合同会社」により設立されたものです。当社は、本ファンドへの参画および投資先企業との関係強化を通じ、カーボンニュートラル実現へ向けた成長戦略を加速します。

 本ファンドの投資先企業は、世界的なカーボンニュートラル実現への期待が高まる中、欧米など海外における再生可能エネルギーの普及拡大に寄与する先進的な技術、ソリューションを持っています。これらの企業への投資を通じ、海外のカーボンニュートラル関連技術や事業を取り込み、日本国内での優先的事業展開や事業シナジーを生むことで、脱炭素社会の実現を加速させることを目的とし、本ファンドは設立されました。
 当社は、太陽光や風力発電など再生可能エネルギーや、バーチャル・パワー・プラント、水素、蓄電池などのエネルギー調整など、カーボンニュートラル関連の技術を有し、ソリューションを幅広く提供しています。カーボンニュートラル社会をスピード感を持って実現するためには、当社の技術・知見に加え、他社との共創が必要です。このような中、今回の出資を通じ、エネルギーマネジメントや蓄電分野などでのベンチャー企業との事業・技術面での関係強化を促進していきます。

 当社は、2020年7月に、eモビリティを活用した次世代インフラサービス事業の実現を検討するために、株式会社REXEV(レクシヴ)との業務提携の覚書締結や、今年2月に、台湾における太陽光発電事業へ参画するため、台湾の太陽光発電ファンドへの出資を行うなど、新規事業の創出や成長分野の事業拡大のための投資を積極的に進めてきました。
 当社は、これからも、エネルギー分野における豊富な知見と実績、技術・ノウハウ、デジタルを駆使して、エネルギーシステムの価値を向上させるインフラサービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。

脱炭素テックファンドの概要
名称:Japan Energy Capital 2号ファンド(通称:脱炭素テックファンド)
組成日:2021年9月30日
投資対象:脱炭素分野の海外エネルギーベンチャー企業
募集金額:50百万米ドル(目標)

※東芝エネルギーシステムズの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.toshiba-energy.com/index_j.htm
※東芝エネルギーシステムズの再生可能エネルギー事業についてはこちらをご覧ください。
https://www.toshiba-energy.com/renewable-energy/index_j.htm

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