画像処理装置に必要な機能を搭載した産業用コンピュータ「Matrox4Sight GP」を発売開始

PR TIMES / 2012年9月3日 10時38分



キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田 和則、以下キヤノンITS)は、画像入力、処理、表示、I/Oなど画像処理装置に必要な機能を網羅した産業用コンピュータ「Matrox4Sight GP(マトロックスフォーサイト ジーピー)」を2012年9月3日より販売を開始します。


■処理スピードと信頼性がさらに向上。小型・堅牢性に富んだ高付加価値の産業用コンピュータ新登場!

FA用のコンパクトなシャーシに、デスクトップPCのパフォーマンスを詰め込んだ産業用コンピュータ「Matrox4Sight GP」が製品ラインアップに加わります。産業用、医療用のさまざまな装置や工場の生産設備、検査設備等、限られた空間にレイアウトが可能です。第3世代インテルCoreプロセッサーを搭載しさらに処理速度を上げ、拡張性豊かな「Matrox4Sight GP」は、皆さまの製品づくりに貢献します。販売目標は、初年度 300台を予定しています。

■BREVINAGE(ブレビネージュ)のプラットフォームとして最適

「BREVINAGE」はフローチャート形式で容易にシステムを構築できるキヤノンITSオリジナルの画像処理ツールです。「BREVINGAGE」と「Matrox4Sight GP」を組み合わせることで、高速・大容量画像処理システムの構築が簡単に実現でき、今までと同じ時間内でより多くの複雑な処理ができるようになります。

<キヤノンITSが提供する画像処理ソリューションについて>

キヤノンITSは、先進のマシンビジョン製品を中心に、産業・医療・セキュリティ業界に向けた画像処理ソリューションを提供しています。提供したソリューションは、高精度・高速処理が必要とされる各種検査機器、医療機器・印刷機器などに採用され、お客さまの製品品質の向上・コストの大幅な削減に役立っています。
キヤノンITSは、今後も顧客からのニーズに幅広く対応した画像処理ソリューションを提供し、システム開発の品質向上・開発期間の短縮・トータルコストの削減を支援します。


<Matrox4Sight GP の主な仕様>

1. 主な特長

●第3世代インテル Coreプロセッサーを搭載することで、従来機種Matrox4SightXと比べて約2倍(*)に、処理能力が大幅に向上しています。(*当社比較)
●Windows 7ベースの最新組み込み型OSを採用することで、高いパフォーマンスとセキュリティを実現しています。
●Mini-ITX(ミニ・アイティーエックス)のマザーボードを採用することにより、画像処理装置の小型・省スペースを実現しました。
●高速拡張バス(PCIeスロット)にMatroxのキャプチャーカードを接続することで、多種多様なカメラに接続することが可能です。
●同一機種製品の長期安定供給と将来の製品への互換性確保を実現しています。これにより、システムや装置への継続適用や段階的システム拡張増設にも対応できます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング