2014年も女性落語家が神戸の街で熱戦を繰り広げます 「神戸おこし亭アマチュア落語コンテスト THE落語女王(クイーン)2014」を開催

PR TIMES / 2013年12月20日 11時8分

三ノ宮南まちづくり協議会(神戸市中央区、会長:森本 啓久)及び阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原 崇起)は、アマチュア女性落語家による落語コンテスト「神戸おこし亭アマチュア落語コンテスト THE落語女王(クイーン)2014」を、2014年3月16日に開催します。



リリースはこちら→ http://www.hankyu-hanshin.co.jp/news_release/pdf/20131219_2116.pdf

このイベントは、「笑いでまちをおこします」を合言葉に、阪神三宮駅南東部の三ノ宮南地区において、落語会「神戸おこし亭」をこれまで8回開催してきた三ノ宮南まちづくり協議会と、沿線の活性化を図る阪神電鉄が連携して、年齢・国籍を問わず落語という伝統文化を愛するアマチュア女性落語家に日頃の稽古の成果を披露し競い合っていただくことを通じて、魅力と活力のあるまちづくりに寄与することを目指すもので、2013年3月に続く2回目の開催となります。

初開催した「THE落語女王2013」には、5歳から74歳までの個性豊かなアマチュア女性落語家43名が出場し、その実力の高さと女性ならではの華やかな高座で、予選・本選ともに立見が出るほどの観客で会場は大いに盛り上がり、その模様が新聞・テレビ等で紹介されるなど、大きな話題となりました。


【「神戸おこし亭アマチュア落語コンテスト THE落語女王2014」概要】
1 開催日時・場所
(1)予選会:2014年3月8日(土)、9日(日)両日14:00~
      三宮グランドビル2階特設会場
(2)本選会:2014年3月16日(日)14:00~
      神戸国際会館9階大会場

2 主催者等
主催:「神戸おこし亭アマチュア落語コンテストTHE落語女王2014」実行委員会
共催:三ノ宮南まちづくり協議会、阪神電気鉄道株式会社
後援:神戸市、神戸市中央区役所

3 応募方法
以下の3点を同封し、応募先にご送付ください。

(1)所定の応募用紙に、必要事項を記入したもの。
(2)予選の演目の上演(稽古風景可)を録画したDVD。(音声のみの応募の場合、CDまたはカセット・MDなどの録音メディアとともに写真を同封。)
(3)ご自身の住所・氏名を明記し、80円切手を貼り付けた長3封筒(予選会の出場案内送付用)

※応募者多数の場合、上記応募書類・映像・音源等をもとに事前審査を行い、予選会の出場者を決定します。
※応募書類・映像・音源等は返却しません。
※応募時の個人情報は、本件の連絡及び次回のご案内以外に使用しません。
※応募用紙は、運営事務局に請求するか、HPからダウンロードしてください。

4 応募・問合せ先
THE落語女王2014運営事務局
〒530-0041
大阪市北区天神橋2-5-26 ギャラリービル8階
 (有)アシストエージェンシー 内「THE落語女王2014」係
TEL 06-6352-7003(平日10:00~17:00)
FAX 06-6352-7017
E-MAIL assist@assist-agc.jp
URL http://www.eld.jp/nigiwaitown/sannomiyaminami/index.html

(応募締切 2014年2月14日(金)必着)

5 審査員
●林家花丸(はやしやはなまる)
1991年に4代目林家染丸に入門、林家の中でも由緒ある花丸の名跡を三代目として名乗る。
古典から新作まで果敢にチャレンジ。古典落語にも豊かな感性で新しい息吹を吹き込む爆笑派である一方、聞きごたえのある人情噺も評価が高い。いかにも関西人らしい元気な語り口で上方落語界の期待の星。
三ノ宮南まちづくり協議会が主催する落語会「神戸おこし亭」世話人。

●北村京子(きたむらきょうこ)
1984年、放送作家協会主催の作家養成スクールに入学。そこで現師匠の疋田哲夫と出会い放送作家としての活動を開始。同時期、落語作家の小佐田定雄と出会い、落語作家としても活動を開始する。
現在は、幅広いジャンルの番組、ラジオ・イベント・舞台構成なども担当。また、関西を中心に落語家のプロデュースも手がける。日本放送作家協会会員。
阪神電鉄主催の「新人お笑い尼崎大賞落語の部予選会」でも審査員を担当。

●入谷和女(いりたにかずめ)
寄席三味線演奏家。神戸市出身で、30年以上にわたり演奏家として活躍する。妹は女流落語家の桂あやめ。


阪神電気鉄道 http://www.hanshin.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング