【目の健康に関するアンケート調査】気になる目の症状は「目が疲れやすい」「視力低下」が上位2位、「目がかすむ」「小さな文字が読みにくい」が続く。レーシックの認知率は9割強

PR TIMES / 2014年7月1日 10時0分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『目の健康』に関するインターネット調査を2014年6月1日~5日に実施し、10,926件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19116/

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■目について気になることは「目が疲れやすい」「視力低下」の他、「目がかすむ」「小さな文字が読みにくい」「目の疲れからくると思われる肩こり・頭痛」「かゆみ」などが上位
■レーシック手術の認知率は9割強。「知らない」は10代が他の年代より多い。レーシック手術認知者のうち、手術意向がある人は1割強、女性若年層で多い
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◆目について気になること、目の健康のために行っていること
目について気になることは、「目が疲れやすい」(57.0%)、「視力低下」(41.3%)の他、「目がかすむ」「小さな文字が読みにくい」「目の疲れからくると思われる肩こり・頭痛」「かゆみ」が各2~3割で上位となっています。
「目の疲れからくると思われる肩こり・頭痛」「乾燥」は、女性が男性を約14~16ポイント上回ります。「視力低下」は女性10・20代、「目がかすむ」「小さな文字が読みにくい」は40・50代以上、「目の疲れからくると思われる肩こり・頭痛」は40代で比率が高くなっています。また、コンタクトレンズ使用者では、「乾燥」が多くなっています。

目の健康のために行っていることを聞いたところ、「目薬を使う」(44.2%)が最も多く、次いで「睡眠をとる」(27.1%)となっています。「特に何もしていない」が3割みられます。


◆メガネ・コンタクトレンズの使用状況
メガネやコンタクトレンズの使用状況は、「コンタクトレンズとメガネを併用している」が23.9%、「メガネだけを使用している」が49.1%です。「コンタクトレンズとメガネを併用している」は女性の方が多く、女性10~30代では4割強を占めます。「メガネだけを使用している」は男性や50代以上で多く、男性50代以上では8割弱を占めます。

使用しているメガネやコンタクトレンズのタイプは、「一般的なメガネ(度入り)」が91.4%、「PCメガネ」「サングラス」が各1割強みられます。「コンタクトレンズ・1日使い捨てソフト」「コンタクトレンズ・ハード」「コンタクトレンズ・2週間使い捨てソフト」は各1割前後です。

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