eBookJapan 配信のWeb Magazine「KATANA」が累計10万ダウンロードを突破しました

PR TIMES / 2012年6月22日 11時55分



国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役社長:小出斉、略称eBookJapan)が配信するWeb Magazine「KATANA」は、55号リリースの6月19日に、創刊以来の累計DL(ダウンロード)数が10万部を突破いたしました。

「KATANA」は2009年4月14日に業界初のWeb Magazineとして創刊。『そして―子連れ狼 刺客の子』(原作:小池一夫 作画:森秀樹 作画原案:小島剛夕)や『W7』(望月三起也)などの描き下ろしのオリジナルマンガ、埋もれていた名作マンガの復刻電子化等、「KATANA」でしか読めないマンガを数多く提供。また、荒俣宏、泉麻人、中野晴行といった連載執筆陣による特徴あふれるコミック論を展開してまいりました。より多くの人に日本のマンガ文化を味わっていただきたいという考えから、1冊105円(税込)というお買い求めいただきやすい価格設定に加え、eBookJapanの電子書籍を50冊以上購入いただいたユーザーには無償で提供する特典を用意し、これが読者拡大につながりました。
4月に実施した読者調査の結果では、40歳代の男性読者が過半数を超え、全体の7割以上の読者が月平均1000円以上の電子書籍を購入し、手塚治虫やさいとう・たかをといった、著名マンガ家を好むという読者プロフィールが明らかとなっています。
最新号(55号)では、気鋭作家・恩田陸の傑作ファンタジー長篇を原作に菅原淳が描き上げた『常野物語』(とこのものがたり)が連載開始しましたが、今後も「KATANA」は、カラー原稿の描き下ろしや復元などWeb Magazineの特性を活かしたオリジナリティあふれる誌面作りを心がけてまいります。ご期待ください。


【「KATANA」創刊号からの歩み】

●2009年4月 創刊号配信(週刊) 『そして―子連れ狼 刺客の子』(原作:小池一夫 作画:森秀樹 作画原案:小島剛夕)と『工場虫』(見ル野栄司)を描き下ろし目玉連載として、配信開始。また、当社サービス「トランクルーム」有料プラン利用者を「ゴールド会員」として、「KATANA」を無料配信する特典サービスを開始。

●2009年4月 第3号配信(週刊) 望月三起也が自身初のオールカラー描き下ろしに挑む『W7』が連載を開始。伝説の名作『ワイルド7』が甦る。

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