タグ・ホイヤー チャリティーイベント「KEI for KIDS」 松屋銀座特設会場で開催

PR TIMES / 2014年11月22日 11時54分

11月21日(金)タグ・ホイヤー チャリティーイベント「KEI for KIDS」 開催
錦織圭選手と福島県の子供たちがテニスを通じて交流



世界の舞台で活躍するプロテニスプレーヤー錦織圭選手は、今年度のシーズンでUSオープン準優勝、そしてATPツアーファイナルでのベスト4という、日本人テニスプレーヤーとして金字塔を打ち立て、日本中を興奮の渦に巻き込みました。錦織圭選手とパートナーシップを結ぶタグ・ホイヤーはこの歴史的快挙を祝し、11月21日(金) 松屋銀座屋上の特設会場で、チャリティーイベント「KEI for KIDS」を開催。会場には前日の夜から整理券を求めて並んだ多くのファン、そして報道陣や関係者が集まりました。

松屋銀座屋上に1日限りの特設テニスコートをつくり、タグ・ホイヤーを擁する高級品LVMHグループが震災の復興と子どもたちの夢を応援するために建設した福島県相馬市「LVMH子供アート・メゾン」からテニスの経験がある子どもたち15名を招待。錦織選手とテニスのワークショップを開催しました。

会に先駆け、タグ・ホイヤーとのアンバサダー契約の更新期間を3年間とする異例の複数年更新を発表。これを記念してタグ・ホイヤーは、錦織選手へ<アクアレーサー ウォッチ>を贈呈しました。この時計の裏蓋には今月開催されたATPツアーファイナルにアジア人で初めて出場され、見事ベスト4入りを果たした錦織選手の活躍を祝し、「ATP TOUR 2014 FINALIST」という特別な刻印が施されています。

特設のテニスコートを前に錦織選手は「特に子どもたちとテニスをするのを楽しみにやってきました。タグ・ホイヤーの時計は試合中に腕につけているので、いつも共に戦っているような感じです。よろしくお願いします。」ととてもリラックスした表情で語りました。


子供達へのテニス ワークショップでは、子供達と一緒に準備体操を行い、さらに錦織選手のテニスデモンストレーションではジャンプをしながらスマッシュを決める”Air-K”を披露。そして錦織選手対子どもたちがチームに分かれて対決するラリーチャレンジでは、1回でも多く続けようと立ち向かう子どもたちに向かい、「どこへ打ち返しても僕は返せるので、思い切ってやろう!」と励まし、21回のラリーを記録しました。

最後に子どもたちからの質問に答えた錦織圭選手。すぐに落ち込んでしまうという子どもに、ミスしたら悔しいという気持ちが力に変わり、悔しいと思わなくなったら強くなっていかないと、アドバイスを送りました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング