【神戸メリケンパークオリエンタルホテル】神戸6ホテル共同企画「グランシェフ チャリティーランチ」・・・「健康」をテーマにした創作料理を提供

PR TIMES / 2014年3月6日 13時41分

東日本大震災遺児支援のため神戸の6つのホテルが集結

神戸メリケンパークオリエンタルホテル(所在地:兵庫県神戸市中央区/総支配人:平石豊)が加盟する「KOBEホテル6社会」は、2014年3月1日(土)~5月6日(火・振休)の67日間にわたり、東日本大震災遺児を支援するチャリティー企画「グランシェフチャリティーランチ」を開催いたします。



KOBE ホテル6 社会では、社会貢献活動の一環として、2000 年より各ホテル持ち回りで、6 人の総料理長が共同でつくる特別ディナーを提供する一夜限りのチャリティー晩餐会「グランシェフ 6 人の饗宴」を開催して参りました。2012年の11回目より、多くのお客様にご利用いただけるようランチ企画「グランシェフ チャリティーランチ」に変更し、昨年は5,377名の方にご利用いただき、約140万円をチャリティーとして寄付することができました。

13回目を迎える今回は、KOBE ホテル6 社会加盟ホテルの6 人の料理長が「健康」をテーマとしたオリジナリティー溢れる創作メニューを提供いたします。また、料理に合わせてお楽しみいただけるカクテルもご用意いたしております。

なお、本チャリティーランチおよびカクテルでは、サービス料分の10%を「あしなが育英会」に寄付し、東日本大震災遺児の「レインボーハウス」運営のために役立てていただきます。

※KOBEホテル6社会とは
「神戸にお客様を呼ぼう、ホテルにお客様を呼ぼう」をテーマに1999年3月に発足。6ホテル共同による各種イベント・企画などの施策を通じて、神戸への観光客誘致を図っています。また、阪神淡路大震災の折に全世界からいただいた神戸へのご支援に対する感謝の気持ちを表すために、さまざまな社会貢献活動にも着手しています。

※あしなが育英会とは
親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体で、阪神・淡路大震災の時には、震災遺児のための「神戸レインボーハウス」をつくり、18年間ずっと子どもたちを支える活動をしてきました。2011年の東日本大震災の地震・津波で親を失った子どもたちのケアに本格的に取り組むため、”心を癒す家”「レインボーハウス」の建設を東北でも進めています。神戸と同じように、東北の子どもたちのケア活動にも力を尽くしています。


神戸6 ホテル 「グランシェフ チャリティーランチ」 概要

■期 間/2014年3 月1 日(土)~5 月6 日(火・振休)の67 日間
■料 金/お料理 おひとり様 3,000 円(メインディッシュチョイス) / 4,500 円(フルコース) 
      チャリティーカクテル 800 円              
      ※いずれもサービス料・税金別
      ※お召し上がりいただいたランチとカクテルのサービス料10%分を「あしなが育英会」へ寄付 
■料理内容/前菜、スープ、メインディッシュ(魚料理、肉料理)、デザート、パン、コーヒー
      ※各料理内容は、ホテルごとによって変わります。
■主 催/KOBE ホテル6 社会
    ANA クラウンプラザホテル神戸、オリエンタルホテル、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ、
    神戸ポートピアホテル、神戸メリケンパークオリエンタルホテル、ホテルオークラ神戸 (五十音順)

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