「人には言えない生理中の悩みについて」

PR TIMES / 2013年6月20日 12時6分

~『ルナルナ』とユニ・チャームによる共同調査~

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』では、サイト内でのユーザーへのアンケート調査をまとめ毎月“ルナルナ通信”としてお届けしています。
今回は番外編として、生理用品メーカーのユニ・チャーム(株)との共同調査「人には言えない生理中の悩みについて」の結果をお届けします。
近年、生活スタイルの変化や女性の社会進出で活動的な女性が増え、生理期間中でも休みなく忙しく過ごすことが当たり前のようになっています。
生理期間中の対処としては、「ナプキン」や「タンポン」という選択肢がありますが、使用に対する不安感や抵抗感から、日本のタンポン普及率は欧米諸国と比較して低水準にあります。
欧米諸国の女性たちは、生理期間中に「タンポン」を上手に使用することで、生理中の不安や悩みをコントロールしアクティブに活動しています。 日本でもタンポンの良さを理解・実感してもらい、生理を気にせず普段どおりに、アクティブで楽しい時間が過ごせるよう、生理中の悩みやタンポン使用者の実感について、アンケート調査を行いました。



■ 生理中の“ドキッと感”、 9割以上の女性が経験あり!


Q1.生理中、急に立ち上がった瞬間に「ドキッ」として、洋服(お尻など)を気にした事がありますか?

女性なら誰でも経験がある、生理中にふと立ち上がった瞬間の“ドキッ”とした感じ…やはり、ほとんどの女性が「経験あり」と回答しています。


■ 生理中はタンポン使用者の96.3%が安心できると回答


Q2. 生理中、急に立ち上がったり、忙しく動き回ったりする時は、タンポンを使うと安心しますか?(生理中にタンポンを使用している人に質問)

つぎに生理中に「タンポン」を使用している人に、急に立ち上がったり、忙しく動き回ったりする時は、タンポンを使うと安心するかを聞いてみました。
なんと96.3%もの人が「安心できる」と驚きの回答をしています。
実際にタンポンを使用している人は、そのメリットを十分に実感している結果と言えます。


■ 約7割の女性が生理中は、着たい服を断念した経験が!


Q3. 生理中、デートで着たかった洋服を断念したことがありますか?

生理中、デートで着たかった洋服を断念した経験の有無を聞いてみました。
65.7%もの女性が着たい服を断念した経験があると回答しています。
座りっぱなしの映画やドライブなどのデートも、生理中は不安がいっぱい…。
やはり、モレを気にして色の濃いボトムスを選んだりと、いつも通りの服選びを断念しているのが現実のようです。

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